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 五百年以上の歴史がある尾張津島天王祭は、来週の7月23日(土)に絢爛豪華と言われる宵祭が行われ、翌日の24日(日)に朝祭りが開催されます。
  「尾張津島天王祭」は、日本三大川まつりのひとつに数えられ、津島神社の祭礼として、全国の数ある夏まつりの中でも最も華麗なものと言われており、昭和55年に「尾張津島天王祭の車楽船行事」が国の重要無形民俗文化財に、昭和59年に「尾張津島天王祭の車楽」が県の有形民俗文化財にそれぞれ指定されています。


 約3万年前に人類が沖縄に渡ってきた航海の再現実験で17日早朝、沖縄県与那国島から草舟2隻が出航したとの新聞記事に興味津々とさせられます。

草舟2隻、夜間はこぐことを中断 3万年前の航海再現

3万年前の船旅、何食べた? 航海再現チームの食料は…

 出航した与那国島と、到着地の西表島は約75キロあり、7人のメンバーが30時間以上かける航海となりますが、今回の航行は伴走船が併走しており、必要な水や食料を積んだ万全な航海であるものの、3万年前を想像すると、海の先に陸があることも判らず、何日かかるか判らない船出だけに、水と食料をどのように積み込んだのかすら想像ができません。

 約3万年前に人類が沖縄に渡ってきた航海の再現実験ですが、現代社会の国立科学博物館など専門チームによる万全な航海のため、天候や強風のたる何度も順延されました。
 しかし、天気予報もできない3万年前の人類が、東南アジアから集団で海を渡ってきたことには驚きで、この実験によって日本人の先祖が、海路で沖縄に移動してきたルートの裏づけになっていきます。

 日本人のルーツは、南方から海を渡った沖縄ルートと、大陸から朝鮮半島を渡ってきたルートと、北方から南下してきた3ルートと言われていますが、個人の意思で人が自由に移動していた当時を想像すると、国家の存在により尖閣諸島や竹島問題が起こり、中国の南シナ海の領有権問題などが起こっている現実が残酷に思えてなりません。

              本日の体重 72、4キロ 徒歩数 3264歩 間食あり
                                       7月17日の一言