
車1台分の日陰を見つけました カインズホーム当知店
本日、愛知県内の小中学校は終業式が行われ、私の孫は母親に所用ができたため、朝から家内と一緒に名古屋市まで走り、孫が小学校から帰ってくるのを車中で待ち続けました。
最近のアパートはセキュリティが万全になっており、娘からカギは預かっていたものの、入り方を間違えるとガードマンが走ってくるため、孫にカギを開けてもらい、暗証番号を押してもらって部屋に入りました。
「ボクの部屋に来てよ」
「ボクの部屋があるのか」
「金魚を見てよ」
「金魚が居るのか」
「ゲームをしようか」
「ゲームか…」
「やろうよ、やろうよ」
「カインズホームに行こうか」
「ゲームの方が良い」
「ママが待っているから」
「ママがァ…」
自分の部屋の水槽の中にいる金魚やメダカを見せて、親に買ってもらった本を持ち出して一緒に遊ぼうとする孫を、無理やりホームセンターに誘い、昨年10月に「ピー」が逝ってから足が遠のいていたカインズホームに向いました。
私の住む津島市近郊にもホームセンターはありますが、生きた「ミルワーム」は稲沢市のホームセンターまで行かないと入手できず、更に「ピー」が大好きだった米のお菓子は名古屋のカインズホームでしか売られていません。
後輩となる「ヒー」と「サブロー」も、「ピー」が好きだった菓子が好きなため、孫の面倒は二の次としたホームセンター行きです。
さて、梅雨が明けたのは朗報ですが、外出時に必ず同行している相棒「リマ」にとっては、炎天下の駐車場は命に関わるため、エアコンをかけ続けるのは当然ですが、日陰を探すのが一番重要な作業となります。
巨泉さん、自己主張する司会先駆け 「遺言」で首相批判
テレビ司会者の大橋巨泉さんが、12日午後9時29分、急性呼吸不全のため82歳で亡くなられていたとの報道にはびっくりさせられました。
7日に逝った永六輔さんの訃報は家族が伝えなかったと記されているが、昨年放映された徹子の部屋へ2人で出演していた姿や、永さんの追悼番組で黒柳さんが涙を流した光景を思い出すと、笑顔がトレードマークだった黒柳さんの涙ばかりを見るようになってきた現実を悲しく思います。
巨泉さんが20年にわたって書き続けた週刊現代での連載コラムは、最終回とした7月9日号で、「今のボクにはこれ以上の体力も気力もありません」などと病状を説明し、「最後の遺言」を記し、安部首相を批判する一文を残している。
「書きたい事や言いたい事は山ほどあるのだが、許して下さい。しかしこのままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけは書いておきたい。」
「安倍晋三の野望は恐ろしいものです。選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。7月の参院選挙、野党に投票して下さい。最後のお願いです。」
(引用元:週刊現代 2016年7月9日号)
(引用元:週刊現代 2016年7月9日号)
皮肉なもので、巨泉さんの訃報は参議院選挙の後となり、最後の遺言についても選挙後に目にしましたが、選挙と後先が逆になっていたら、参議院選挙の結果にも大きな影響があったと思われ、世の中を牽引した巨星の相次ぐ訃報に虚無感が漂います。
本日の体重 71、6キロ 徒歩数 5121歩 間食あり
7月20日の一言








