
年間120万人以上の観光客が訪れる上高地ですが…
時間の経過を忘れてしまうこんな場所もあります。
晴れていれば穂高連峰を眺めながら、瞑想にふけります。
小梨平 梓川

都会では嫌われて刈られてしまいそうなアザミですが…
上高地では可憐な花に見えてきます。

梓川沿いのカラマツ

「好きなのを選んでよ」
「どっちにしようかな」
「店に飾ったら写真で送ってよ」
6月に三男が接骨院を開業したお祝いとして、上高地の「ホームレス画伯」から記念に油絵をいただけることになり、小梨平の画伯のテント前で作品を選び、サインを入れた油絵を三男が河童橋で受け取りました。
本来なら、もっと感動するシーンになりそうですが、画伯は津島市から一緒に同行した画伯と同業者になる自動車板金塗装業者と、板金塗装の話で盛り上がり、絵心もない知人と絵の構図や色付けの話に熱中しています。

さて、かつては私が主催する朝日旅行友の会の旅行に参加した人々の多くが鬼籍に入られており、健在でも足腰が弱って外出ができないとか、病気療養中の人も多く、「旅行に参加したいけど…」と、参加できない話をよく耳にしてきました。
この話を聞いた知人が、安くマイクロバスを借りられるように仲介してくれたため、先月の琵琶湖一周に続いて、昨日に上高地を訪れることになりましたが、今回も少ししか歩けない人が複数参加していただきました。
「そんな会費で行けるわけが無い」
「上高地はマイカーは入れないよ」
「入れないから、バス乗換えで高額になる」
参加する人が旅行業者や知人に聞かされた一言ですが、会費3,000円で上高地に行ってきました。確かに、名鉄バスの往復運賃は1万円を超し、マイカー規制は存在するものの、参加する仲間で経費を分担すれば低額で目的地に行く事ができます。
マイカー規制は存在しますが、タクシーとバスは対象外となっており、観光バスが規制される日以外はマイクロバスも上高地へ入れます。
もっとも、私はタクシー車両も所有しているため、いつでも上高地に入れますが、地元の事情通と言われる人々の話で参加を断念した人があったことが残念です。
高齢者が参加する旅行会社の会員募集も多くありますが、足腰が悪くなった人や、闘病中の人は参加ができませんから、仲間の参加を寂しく見ている人や、仲間として誘われるため、「仲間外れにされたくない」と行きたくない旅行に参加した人の話も耳にしますが、知人の力も借りてしばらくは旅行会を続けていきます。
本日の体重 72、0キロ 徒歩数 2159歩 間食あり
7月25日の一言








