
国登録有形文化財 旧来住(きし)家住宅 兵庫県西脇市
本日は、ここの次の間(離れ)で昼食をいただきました。

西脇市役所

JR西脇駅

昨日は右側のホームで降り
本日は左側のホームで乗りました。

最後は姫路駅から新幹線です
本日は、「西脇市の地域医療を守る取り組みについて」兵庫県西脇市を視察に訪れましたが、名古屋まで30分で到着して、大学病院や高度な医療機関を受診できる津島市とは、医療に対する環境が違いすぎます。
かつて、岐阜県中濃地域の公的病院で副院長を務められる先生から、「救急は誰でも100パーセント受け入れます。受け入れないとその人は間違いなく死ぬんだから」と、聞かされたことを思い出しました。
西脇市の場合には、小さな子供を持つ女性たちが地域医療を守るために立ち上がり、地元医師会と地元の商店主や商工業者が全面支援し、自治体の手厚い補助など、地元の医師と医療を守るために地域一体となった試みが実行されました。
病院どころか、医師そのものが存在しない地域では、医療機関の存在そのものが生死に関わる問題となり、医療レベルの差からより高度な病院を選択できる私の住む地域では、地元に固執することがより良い医療の提供になるとは限りません。
男性80.79歳、女性87.05歳 平均寿命過去最高
2015年の日本人女性の平均寿命は87・05歳、男性は80・79歳で、いずれも過去最高を更新したとの発信がありました。男女ともがん、心疾患、脳血管疾患の「3大疾患」による死亡が減ったことが大きいという。
さて、大橋巨泉さんの享年は82歳でしたが、それまでの命としても私には20年の寿命しかなく、平均寿命をあてはめると18年の命しか残されておらず、65歳で他界した私の父親を例にすると3年しかありません。
そろそろ人生の終末に向けた覚悟と、やり残していることをできずに後悔したくありませんから、行政視察した内容を無にしないことと、オートバイの復活と、かつて発行していたミニコミ紙の復刻を真剣に考えてみます。
本日の夜に帰宅したばかりですが、明日と明後日の2日間は上高地のパークボランティアに参加を通告しており、田代橋周辺の外来植物の除去が仕事ですが、汚れてもよい服装で参加して欲しいとの連絡に、観光とは気分を変えた上高地行きがしばらく続きます。
本日の体重 72、6キロ 徒歩数 6101歩 間食あり
7月27日の一言








