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河童橋と清水橋の間に咲く可憐な花 
                   ミヤマシャジンと思われます これは上高地の花です

上高地の花ハンドブック 前田 篤史著
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バスターミナル 水飲み場
                  上高地の水はお薦めの湧き水です

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            エゾノギシギシ  日本にはもともと分布していない外来種


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 本日は上高地の田代橋周辺からバスターミナルまで、外来植物のエゾノギシギシを環境省職員と、3人のボランティアが参加して除去しました。

 外来種どころか、植物について全く不勉強な私ですから、エゾノギシギシの名前も初めて聞く名前で、先輩方に教えていただきながら、シャベルや除草器具を利用して除去しますが、地中に深く根を伸ばしており、根を完全に取り除かないといずれ新芽がでてきます。

 日本中の水田の畦道や水辺でも見慣れた「ギシギシ」と同種で、大きくなるとはっはりと識別できますが、小さなうちはオオバコの陰にかくれて、うっかり見落としてしまいそうで、1本発見するとその辺りに群生しています。
 ちなみに、シロツメグサも上高地では外来種で除去の対象になります。


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 ボランティアが終り、小梨平で昼食後にボランティアの窓口となるバスターミナル前のインフォメーションセンターで活動の報告書を提出して作業を終えました。

 帰りのバスの車窓から見える道端の植物に目がいってしまいますが、環境省が決めた日に「外来植物除去中」と記された環境省のベストを着用している時以外は、確実に外来植物と判っても除去することは許されません。

 さて、観光目的で上高地を訪れる場合は、飛騨側から高山経由で帰りますが、本日は松本側の沢渡駐車場に車を停めていたため、久しぶりに木曽路経由で帰ることにして、木曽福島から右折して御嶽山の祖父の石碑に立ち寄りました。

 その顛末は明日に…
  
          本日の体重 72、4キロ 徒歩数 12573歩 間食あり
                                    7月29日の一言