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我家の柚子(ゆず)です 

 昨日の和歌山行きは、最近の体調不良を払拭するため、家内と温泉に入ってゆっくりと出かける予定でしたが、娘と孫からの電話で「伊吹山のご来光」となり、雨のため和歌山電鉄の貴志駅に目的地が変わり、高野山こそ行かなかったものの、西国巡礼の粉河寺と九度山の慈尊院に立ち寄っていました。


 本来は上高地のボランティアに参加する予定でしたが、体調不良のため参加をやめて目的地を変えたものの、結果的にゆっくりどころか上高地より遠い和歌山に行き、白衣に着替えて「お遍路さん」に姿を変えていました。

 静養どころか、徹夜の遠出は体調の限界となり、昨晩帰宅するとそのまま眠ってしまい、ブログ更新の途中で意識は途絶え、知人からの携帯電話の呼び出し音で目覚めると本日の午前10時22分になっていました。

 これまで何度も徹夜での旅立ちを経験しており、今年4月の四国遍路も夜行で出発していますが、今月に入って体調不良もあってか、夜行の旅立ちは大きな苦痛も感ずるようになり、今回も大きなダメージを実感して帰宅しました。

 「こんなの辛いだけだわ」
 「仕方がないだろう」
 「お父さんが決めたんでしょう」
 「○○(孫)と○○(娘)の希望だから…
 「じゃー、白衣や朱印帳は勝手に持ってきたの」

 何処に行くか決めてはなかったものの、私は自分が納得しない場所は絶対に行かないことから、娘たちが万が一を考えて持参したものの、予定の3倍も遠い目的地を決めたのは私だけに、自業自得の結末ですが、この一言にも記しているものの、本当に年齢を考えた無理のない行程が必要になってきました。

 旅に出かけると、朝のサービスエリアや道の駅には、仮眠から目覚めた高齢の運転手が洗顔と歯磨きに向う姿を見かけますが、時には大丈夫かと見直す人も存在し、居眠りでもすれば大変な事態をまねくことから私自身も気をつけたいと思います。

            本日の体重 72、4キロ 徒歩数 2204歩 間食なし
                                     8月28日の一言