イメージ 1
何か判りますか?

イメージ 2
カメラを意識して廻ってくれます

イメージ 3
電気スタンドのすべり台も滑ってきます
 
 バードスパで水遊びし、電気スタンドをすべり台にして遊ぶのは「サブロー」で、5月末に我家の屋根から落ちてきた「ヒー」を保護した3日後に名古屋から来たため、「ヒー」の弟分のようにしてきましたが、好奇心旺盛のため何でも反応し、私の事務所の隅から隅まで知り尽くしているように鳥カゴの外を自由に行動しています。

 以前は私のお腹の上で、「ヒー」とともに昼寝をしていましたが、最近は手で捕まえられるのを嫌い、自分の意思で私の頭や肩、手に飛んできますが、「ヒー」のように私の思いのままにはならなくなりました。

 「サブロー」は自分の意思で鳥カゴから出てきますが、「ヒー」は私の手で出さないと何時まで待っても出てきません。
 その一方で、鳥カゴに入れる時には、「ヒー」は手で簡単に入れられますが、「サブロー」は私の手で捕まるのは嫌うため、手のひらに乗った時にそのまま入れるか、自分の意思で入るのを待たなくてはならず、昨年までの愛雀「ピーちゃん」のように、自分の意思で私を目標に飛んできて、私の手で何をしようと好き勝手に扱えたようにはなりません。

イメージ 4

 さて、本日は相棒リマの両脇の皮膚がかぶれていたため、弥富市の動物病院に連れていきましたが、心配するようなことではなかったものの、我家の「ヒー」は生まれつき障がいを負っており、獣医師の診断を受けたいと思っていたため、思い切って野鳥の保護をしていることを伝えて、近いうちに持参して「フン検査」から受けることにしてきました。

ひので動物クリニック http://www.hinode-ah.com/

 5年前にヒヨドリの「ピーコ」を保護した時に、以前先生が勤めてみえた名古屋市の動物病院に通院していたことがありますが、このときは両足を骨折して飛べなかったため、箱に入れて診察を受けていましたが、「ヒー」はさておき、「サブロー」や、人間嫌いの3羽はどうやって病院に連れて行くのか頭をひねることになりました。


 5年前の「ピーコ」を保護したことが縁で、2年前に「ピー」を拾い上げ、保護した記録を発信していたことから、我家の屋根から落ちた「ヒー」以外の4羽は、それぞれに我家に持ち込まれてきました。久しぶりに「ピーコ」の記載を読み、このときに少しでも保護する知恵があったら、一番懐いていただけに残念に思う夜になりました。

             本日の体重 71、2キロ 徒歩数 1276歩 間食あり
                                       9月2日の一言