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本日の夕方

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この空は今日限り…

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夏の終りを予感…

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本日最後のお客となり…

 4日前に9月になったこともありますが、最近気に入っている我家の西の畑でながめる夕焼け空が、明らかに夏空から秋に移行する気配を実感し、今日の雲は二度と見られないと思うと、連日のように記録して添付してきました。

長野)大鹿のリニア工事説明会、JR東海と地元住民対立
記事の続き…
 http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.pngJR広報部は「開会直前の出席要請は想定していなかった。事前に申し出ていただいていれば、調整する余地はあった」と話す。一方の前島さんは「私がリニア反対の立場という事情もあったと思う。住民の理解を得ると言いながら、つじつまが合わない」と批判する。
 JRは南アトンネル工事説明会を9月に開催するよう村へ申し入れている。全村民向けに次いで、地区ごとに開く予定。JRは出席の可否について「そのつど判断する」としているが、今回の対立が影響する可能性がある。

 私は一度も行ったことがありませんが、かつて私が大鹿姓や一族について調べていたことを知ると、たいていの人は「あの大鹿村」との縁を問われますが、大鹿一族のルーツと大鹿村とはまったく無縁で、大鹿村に大鹿姓の人は一人も存在しないと思います。

 それはさておき、大鹿村の自然環境はすばらしく、チベットやネパールのような魅力を感じ、一度は訪れてみたいと思いますが、新聞報道からリニア工事をめぐって、南アルプスの下を通るトンネルの関連工事に向けた地区説明会で、JR東海と地元住民が対立しているという悲しい話題が発信されています。

 個人的には、リニア中央新幹線が開通するまで命を永らえて、生きているうちに乗車したいと希望していますが、いくら地下を通過していくと言っても、地上に住む人たちへ充分な説明をして理解を得て進めていくべきと思います。

 少なくとも理解を得たいと考えれば、反対する人を納得させることが重要で、JR東海の大人げない対応は、原発再稼動や沖縄の基地問題と共通するような、国の支援があけば地域住民の声は二の次となるような無力感を実感させられます。

 明日から議会の一般質問が始まりますが、1ケ月前からの体調不良は収まっておらず、10月中旬まで埋まったスケジュールから、9月の空いた日程も使っていく必要もあり、暑い夏から涼しい秋に移行することに回復を委ねたいと思います。

            本日の体重 71、3キロ 徒歩数 1681歩 間食あり
                                      9月4日の一言