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チーのカゴの上で居眠りするサブロー 
 
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相棒リマも見上げるしかありません
 
 4月に蟹江町で保護されて我家に持ち込まれた「チー」ちゃんと、知人から預かった未だ名前のない2羽の鳥カゴの上を、自分の居場所のように行き来しているのが「サブロー」で、以前はカゴの中の3羽に突付かれていたものの、最近では3羽があきらめたのか、サブローの独壇場となってきました。
 
 5月末に我家の屋根から落ちてきた「ヒー」を保護した2日後に、名古屋市の会社の駐車場から巣が落ちて、巣に入ったまま保護され我家に連れられてきたのが「サブロー」で、5羽の中で一番遅く生まれているものの、我家では「ヒー」と「サブロー」しか鳥カゴから出せませんので、元気なサブローが我が物顔で事務所を飛び回っています。
 
 これには、私の事務局長として我家の暴君と言ってきた相棒リマもお手上げで、自分の届かない天井や家具の上にいるため見上げるしかありません。

愛知)白いツバメ見つけた 常滑市の中村さん

ヤフー知恵袋
鳥の目は白黒ですか?? 色分けができる鳥はいないの?

 色彩の識別において鳥類はほ乳類より優れています。一般的なほ乳類では、色覚細胞が2種類、人類と一部の猿で3種類(これが3原色の理由)、鳥類は4種類です。つまり、鳥類にとって、色は四原色であると言うことになります。このため、紫外線、赤外線領域共に人類に比べて感知できる波長が広く、人類よりは豊かな色彩世界に住んでいると言えると思えます。

 愛知県常滑市で白いツバメが見つかったと報道され、愛知県弥富市の野鳥園の匹田竜太郎主査は「これだけ白いと天敵に狙われやすく、自然界で長生きするのは難しいのではないか」との談話が記されていました。

 7月31日の一言にも記しましたが、我家のスズメたちはピンク色の衣類を怖がることが判っていましたが、本日もピンク色のシャツを着ていったことから、鳥たちが怖がり、慌てて白のシャツに着替えました。

 常滑市で発見された白いツバメが天敵に狙われやすいとの事ですが、シラサギとか白い鳥も存在することから、何とか生き延びて長生きして欲しいものですが…

 さて、我家の屋根から落ちてきた「ヒー」は別としても、「サブロー」をはじめ4羽も保護された鳥が持ち込まれたため、何とか野生の自然界に戻せないかと考えていましたが、私のの頭や肩に飛んでくる「ヒー」と「サブ」は相棒リマも怖がらないことと、障がいもあることから自然界には戻せません。

 残る3羽についても、私の手を怖がることから、部屋を放鳥させることもできず、自然界に戻すリハビリができず、死んでしまうことを前提にしないと自然界には戻せませんが、毎日カゴを掃除している家内には馴れてきたと言いますから、しばらくは愛情を注いで見守りたいと思っています。

             本日の体重 72、0キロ 徒歩数 2187歩 間食あり
                                      9月13日の一言