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本日配達されてきた弁当です

 本日は9月議会2日目となる厚生病院委員会が開催され、昼食時に試食している高齢者用に配達されている弁当が届けられましたが、先週配達された弁当のあまりの酷さにこの一言に添付したものの、本日の内容は野菜を中心としたバランスがとれたものでした。


 本日の委員会では、この配食サービスを担当する高齢介護課の審議があり、試食した議員から内容や料金に対して、体験直後の忌憚の無い意見が出されましたが、先週の弁当について私が記したように、600円という値段と内容について厳しい指摘が出されました。

 このサービスの対象は、65歳以上の独居生活が条件となっており、家族があったり、健康で自由に外出ができる人には、料金と食事内容について満足できるとは思えませんが、外出困難の人には貴重な食事となるため、バランスのとれた内容と粗食と思われない配慮が必要に思います。

 この配食サービスは、来週に開催される厚生病院委員会でも試食することから、もう1回添付することになります。

 さて、今年から参加している上高地のパークボランティアですが、活動に参加する日数に決められたノルマがあり、本日上高地の環境省担当者より、活動日数を満たしているか確認のメールを受け取りました。

さて、今回は、【PV活動日数の確認】お知らせです。
残り2ヶ月となりましたが、上高地PV規約の活動日数は満たしているでしょうか?

    
 自分の活動ノルマは果たしているものの、8月に上高地から帰ってから体調不良が続き、先週末の予定を知人からのボランティアで断念しているため、閉山まで2ヵ月となった時期の連絡は弛んだ気分を一新させてくれました。
 今月29日に議会が終了するため、終了直後の週末に参加したいと考えていますが、上高地もあと2ヶ月で閉山してしまう現実に寂しさを実感させられます。

 上高地の紅葉はこれから始まりますが、上高地を代表する穂高連峰の「三段紅葉」と、田代湿原の「草紅葉くさもみじ」は勿論ですが、針葉樹でありながら紅葉して落葉するカラマツの紅葉は、小梨平の散策路を黄金色から赤みがかった絨毯のように彩ります。

 ボランティアになったことで、今年は上高地の魅力を紹介して案内したいと考えていましたが、昨年までのように観光で訪れる機会が減り、家族と上高地の魅力を味わう機会が全くなくなっており、残された2ケ月でゆっくりと訪れたいものですが、四国や高野山など多くの約束を入れているため、家内の理解がもらえそうにはありませんね。

             本日の体重 72、1キロ 徒歩数 2531歩 間食あり
                                      9月14日の一言