
昨日の配食サービスの弁当(昼食)です
昨日の厚生病院委員会は、先週に引き続き3日目の委員会となりましたが、夜になっても審議が終らず、終了したのは本日の午前2時35分になっていました。
帰宅時に通りかかった新聞販売店で慌ただしく働く人々を見て、17年前まではこの時間から起床して働いていたと思うと、生活環境の大きな違いを実感させられることになりました。
添付した弁当は、市役所の提供する高齢者を対象とした配食サービスですが、65歳以上の独居老人に配達されており、多くのボランティアの手によって配達されていることを考えると、600円の料金が高いかどうかは何とも言えませんが、自由に外出して食べたい物を何でも食べられる環境にある人や、家族の手によって食べたい物を食べられる人と比較すると寂しさは否めません。 写真右上が9日の弁当 下が14日の弁当

さて、昨日の厚生病院委員会が深夜から午前様になるまで審議が長引いた原因の中には、保育園の給食代金を滞納して高額な料金が未納になったままの市民が複数存在することで、一番高額となる滞納者は83万1500円、38ヶ月分の給食費をため込んでいました。
市役所は分納契約によって料金を取り立てているものの、月々の返済額は5千円と聞いた議員から、「その返済で何年かかると完済になるのですか」と質問がでましたが、子供の食べた給食費を支払わないまま転居して住所不明となった保護者もあり、貧困とは違う横着な市民の存在に、こんな保護者の子供たちの行く末が心配ともなりました。
国民健康保険税を支払わず、高額な税金が未納になっている市民も多く存在しますが、仕事を転職して無保険のまま、保険証がないため病気になっても病院へ行かず、高額となる薬局の市販薬で生活していた人もあります。
新たな就職が決まって社会保険の手続きをする時になってから、全く無関係と思っていた市役所に突然に無保険を咎められ、過去にさかのぼって保険税を請求されるなど、行政の対応に反発して未納になっている市民も存在することから、未納になった理由を確認する必要はありますが、横着で保険税を支払わず滞納を続け、無保険となったまま生活し、突然の入院で高額な医療費が必要になった時に市役所へ国民健康保険を申請する市民も存在することから、横着で生活保護を受ける存在など、行政はやられっぱなしの感は否めません。
税金の未納とか滞納については、議員の立場では滞納者や担当する職員を批判するしかありませんが、私自身も事務所を建設した時に、市役所の説明を聞いて納税する金額を想定していたところ、担当職員の知識不足から県から予定より倍以上となる高額な納税額が請求され、相談した市議会議員にも「何とかするから任せておけ」と言われたものの、結局何ともなりませんでした。
挙句に、「来年の申告でなんとかなるから」と言われたものの、翌年には「一度決まった評価額は変わらない」ことが判り、議員のいい加減さも実感して、直後から「津島市には1円も支払わない」と、市から請求される料金の不払いを続けたことがありまった。
その間1年8ヵ月。滞納した感覚もなく、市とは関わりたくないと行政とは無縁の生活でしたが、そのまま請求が加算され、滞納した市税や国保税は高額となり、一度に支払える金額ではありませんでしたが、その後に担当する収納課職員が旧知の人物だったため、「僕が毎月集金に来るから」との言葉で、分納で支払うことになりました。
市民の横着による滞納や未納がほとんどですが、中には市役所職員の説明不足や、説明間違いによって高額となる国保税を支払った市民も存在し、行政のサービス精神があれば、数ヶ月の未納で国民年金が受給できない市民を救うこともできたと思います。
還暦を過ぎて、老後の生活を年金だけに頼る立場になってから、わずかな国民年金だけでは生活できない現実と、無収入となっても資産があることから税金の支払いは免れず、死ぬまで公的負担が続くことを考えると、浪費して資産が何も無く、生活できなくなったら生活保護を頼れる人の方が気楽な人生に思われてきます。
昨日の台風16号についても、私が市役所から帰れなかったため、家の保持のため家族は大変な思いをしており、こんなことなら壊れても心配とならないアパートの方が良かったと思ってしまいます。
本日の体重 72、1キロ 徒歩数 3014歩 間食なし
9月21日の一言








