
本日の夕暮れの瑞雲

昼食は久しぶりのすき屋へ

昨日使用したマイクロバスを返しに名古屋市まで
午後まで何も予定はないと思っていたら、午前中に議会事務局へ出向く所用があり、帰宅後に昨日の奈良行きに使用したマイクロバスを名古屋市のレンタカー会社へ返却に走ると時間が迫り、午後1時にはあわてて市役所に戻りました。
そして、午後3時に予約してあった歯科医院に出向くと、歯肉に残った歯の破片を取り除くとの話で、私の大嫌いの注射の登場に、全身が硬直状態で治療を受けることになりましたが、医師の話では歯の奥が化膿していたとの話です。
今年3月にかかりつけ医としていた歯科医院が閉鎖されてしまいましたが、定期的に歯肉が化膿して連休や休日に休日診療所に走ることも多く、四国遍路では数日間帰って来られないため、先生から万が一のために処方されていた薬3錠のうち2錠が残っていました。
一週間前に、議会の委員会審査が深夜から未明まで延び、この日以来右側の扁桃腺がはれ上がり、首や肩まで痛みがあったため、土曜日の夜にこの薬を飲んだところ、一晩中汗が出て眠れなかったものの、翌日の日曜日の朝には肩や首の違和感は解消され、頭もすっきりとしていました。
この薬は歯槽膿漏のため、歯肉が化膿して腫れあがった時に、歯周病菌を治療する抗生物質として認識していましたが、この一錠の劇的な効果にびっくりして、残った一錠を確認すると「クラビット」500mgで、歯だけでなく咽頭炎や扁桃炎などの感染症に効く薬であることが判りました。
クラビット https://welq.jp/15363
レボフロキサシン(商品名:クラビット)は簡単にいうと感染症を治療するための薬です。感染症とは、細菌によって引き起こされる諸症状になります。大切なのは、細菌です。ウイルスではなく、細菌に効果がある薬だということです。
クラミジアに代表される性感染症、咽頭炎(いんとうえん)・喉頭炎(こうとうえん)・扁桃炎(へんとうえん)・気管支炎・肺炎といった呼吸器感染症、中耳炎・副鼻腔炎(ふくびくうえん)といった耳・鼻の感染症など、細菌が原因で起こる病気はたくさんあります。
クラミジアに代表される性感染症、咽頭炎(いんとうえん)・喉頭炎(こうとうえん)・扁桃炎(へんとうえん)・気管支炎・肺炎といった呼吸器感染症、中耳炎・副鼻腔炎(ふくびくうえん)といった耳・鼻の感染症など、細菌が原因で起こる病気はたくさんあります。
喉のリンパ腺が腫れていた原因は何かに感染していたとは思いますが、歯の歯周病菌が関係していた可能性もあり、薬の劇的な効果にびっくりとすると同時に、原因を把握してもらう必要もありそうです。
本日の体重 71、8キロ 徒歩数 10660歩 間食なし
9月26日の一言








