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本日は神守小学校区のコミュニティフェスティバルが開催されました

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婦人会の炊き出し(右)と農協のおにぎりに並ぶ参加者

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餅投げです

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警察官によるマジックショー 手品です

 本日は神守小学校区のコミュニティフェスティバルが開催され、会場となった神守小学校の運動場では、幼稚園や保育園の園児による演技も行われ、多くの保護者や祖父母も参加して鑑賞されました。

 体育館内では添付したフラダンスショーや、手品だけでなく、津島カルタを詩吟風に披露されたり、各種啓蒙作品も展示され、運動場では地元消防団が日頃の訓練を披露し、農協によるテントでは野菜の即売や、神守中学校のボランティアの手伝いによるみたらし団子の販売にも長い行列ができました。

 市内に8小学校区にコミュニティ組織が設置され、神守小学校区でもフェスティバルが恒例となっており、あわせて防災訓練や、道路の安全や美化活動が定期的に行われるようになってきました。

 一方で、私が子供の頃に行われていた、水田の虫追い祭りや、各種の宗教的伝統行事が姿を消しており、記憶から消えたり、伝承されない行事の再現と記録も重要でしょうね。

 さて、本日久しぶりに出会った知人と、一度参加した曹洞宗の座禅について語り、座禅会場となる本堂に入る時には右足から入って、本堂を去るときは左足から出ることを確認しましたが、先週訪れた四国遍路や、今週訪れた高野山においても、私より年長者でありながら、あまりにも基本的な作法を知らない人の多さを実感させられました。

 そんなことから、三男の接骨院開業によって、事務所移転により多くの書物をゴミとして破棄したことを思い出し、夜になってから草柳大蔵さんの「礼儀覚え書」の行方を探しだし、再度読み直すこととしました。

  草柳大蔵さんは、平成14年に78歳で亡くなられているが、この本を読んだときに品格のある生活を送るためには何一つできていない現実を実感し、新鮮な気持で読んだことがあまり活かされていない現実も実感させられました。

            本日の体重 70、9キロ 徒歩数 5008歩 間食あり

                                     10月15日の一言