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我家の柚子(ユズ)です

 「もう、上高地には遅いかな」の一言は、私が安価で上高地に行けると話していた人からの電話で、私に同行する期待もあったようですが、ボランティアの場合はバスで上高地に入るとの話をすると、一人では行けないとの話となりました。

 昨年までは観光客として、青ナンバーのタクシーを所有しているため、思いつくままに上高地を訪れていましたが、環境省のパークボランティアは、バスでの上高地入りが前提となっているため、一緒に上高地に連れて行くこともなくなりました。

 そんなわけで、本日は格安で上高地に行き、低価格で滞在する方法を「朝日旅行友の会」ブログ(下記に添付)に記し、知人にメールで送信しました。
 「山の上では氷や霜柱が見られる季節になった」との上高地の発信から、テント生活は無理ですが、11月15日の閉山式も迫っているため、行く気があれば名古屋なら日帰りも可能です。


 以前の一言にも記したこともありますが、沖縄県で基地移転に反対する沖縄県民を、強制的に排除するため警視庁や県外の警察官が動員され、県民の中には骨折したり裂傷を負うなどの被害が出ていても泣き寝入り状態で、座り込む沖縄県民は力で排除されてきました。

 そんな環境下で、沖縄県民を「土人」と発言した大阪府警の警察官が存在し、中には「シナ人」と発言した警察官も存在する可能性が指摘されており、地元の民意を国の政策で封殺するばかりか、国の決定したことには先祖伝来の地に住む住民の権利より優先する悪夢を実感させられました。

機動隊員「ぼけ、土人が」 ヘリパッド建設抗議の市民に

 この事件を受けて、国や安倍政権がどんな弁解をしたところで、県外から動員された警察官の行動や発言は正直で、本音が漏れたとしか思えず、県民の対応は沖縄県警に任せ、人道的に行われるべきではないかと私は思います。

            本日の体重 70、6キロ 徒歩数 3027歩 間食なし
                                    10月19日の一言