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上高地のシンボル河童橋
                          観光客が感動して集う自然環境の裏側では…

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本日午前9時 お客さんが訪れる前に落ち葉の清掃です

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バスターミナルと河童橋間の道路清掃

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梓川左岸のベンチ清掃 昨日の作業です

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活動ステーション前の私です

 上高地では自然環境保護の聖地として、ゴミ一つ無い環境を目指して、観光客にゴミを捨てさせないばかりか、環境省や自然公園財団の職員が、連日公園内の散策路やトイレ、施設の清掃など維持管理をしていますが、パークボランティアも施設の維持管理や自然環境の保全のため活動に参加しています。

 昨年まで私は、上高地を汚しはしないものの、家族や自己満足のため頻繁に上高地を訪れていましたが、還暦を過ぎた現実から、体力のあるうちに上高地の自然環境保全のために少しは貢献したいと考え、今年4月から環境省に登録されたパークボランティアとして活動に参加してきました。

 その上高地も、20日後の11月15日に閉山となり、最終日もボランティアとして参加を予定していますが、実質的には重点活動への参加は本日が最後となります。

 私は議員になってから、防災ボランティアや、街づくりのボランティアに参加し、NPO法人を設立して、高齢者や障がい者の通院や買物に同行するボランティアを主宰し、福祉有償輸送や福祉タクシーで国の認可を受けて活動してきました。
 今年4月からは上高地のパークボランティアに登録され、街づくりに貢献する大学や司法など、多彩な経歴を持つ先輩ボランティアとの出会いが、還暦を過ぎて老人へ移行しつつあった私を、新人ボランティアとしての新鮮な気持にさせていただきました。

 上高地の魅力は、観光バスからバスの出発時間を告げられて降ろされ、自由散策するだけでは体感できず、上高地へ直接乗り入れできるタクシーを所有し、現地の説明もできる無償ガイドとして、来年には更なるレベルアップを目指していきます。

         本日の体重 72、2キロ 徒歩数 13297歩  間食あり
                                   10月27日の一言