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 かつては毎週日曜日にボランティアで出かけていた「横井庄一記念館」ですが、最近は上高地や四国遍路に頻繁に出かけるため、日曜日はなるべく出かけないように意識しているため、記念館も久しぶりの訪問となりました。

 館長(横井夫人)はまもなく89歳になりますが、医者に行ったことがないとの話に、私も病院嫌いで、風邪をひいても医院には行きませんが、風邪の予防に市販の風邪薬を飲み、上高地や四国遍路には複数の薬を持参しており、最近は加齢による苦痛を感ずることが多く、かかりつけ医に新たな薬を処方してもらいました。

 さて、昨日の未明に3日間の四国遍路から帰りましたが、初日は前日の夜から徹夜で運転し、午後6時に宿に到着するまで寝ておらず、夜の食事に関しては、生ものを口にしない人と、小食の人から刺身などを2食分以上いただき、ビールや大盛りご飯など、我家では絶対に考えられない暴飲暴食の旅ともなりました。

 行き帰りは深夜の長距離運転のため、眠気防止のため菓子と飲料水を口にし続けており、我家の生活では夜の間食を節制し、歩く事で体重を維持していたことを考えると、無茶苦茶な旅行ですが、3日間で5日分の運転のため、暴飲暴食をしても疲労からか体重も増えません。

 2年前から約10キロの減量に成功したものの、8月から左腰の不調や雨によって歩く量が減り、ふんだんに採れた畑の野菜が減って、体重の維持に四苦八苦していたものの、最近では71キロ代に収まっており、加齢からくる未知の苦痛や疲れの改善が課題となってきました。

 体重と身体のコントロールは、管理栄養士さんの指導と監視のお陰で、食べても歩く事で何とか維持できるようになりましたが、腰の痛みや疲労は加齢から来る経験のない体験となり、かかりつけ医に訴えても「年齢がくるとねぇ」と、年齢から当然のことのように説明されてしまいます。

 そんな中で、私がお気に入り登録しているブログの発信に、体重や健康問題について記された記載も複数存在し、私より2歳年長の発信者から、最近になって夜のトイレの回数が増えたことが記されていました。

 実は、同時期に同じような症状から医師に告げると、とりあえず前立腺が小さくなる漢方薬を処方するとして、「八味地黄丸」を1ケ月分もらってきました。
 ただし、私の前立腺が肥大しているかどうかは検査もしておらず、トイレの回数が増えた原因が前立腺かどうかも私自身が疑わしく思っており、過去に僅かな血尿について検査した際に、何も原因は判らないが、目には見えないような結石が存在したかも知れないと言われたため、ビタミンCを飲んで改善していたこともありました。


 もっとも、帰宅して薬についてネット検索すると、「なかなか疲れがとれなくて、腰が痛い、小便の出が悪い、夜何度も小便に起きる、軽い尿もれ等の症状がある時に用いられています」とあり、私の腰痛や疲れも考えると、医師に相談して良かったと思われますが、ネット発信された発信者の体験も大いに参考になります。

 そんなわけで、体験者のお声も参考にしたく、コメント欄でも、ゲストブックでもかまいませんから参考になるご意見をお寄せいただければ幸いです。
 手前味噌ですが、そんな交流がネット発信者の健康長寿にもなっていくと思われ、病魔によって発信が途絶えたままのブログ発信者を回顧する一日ともなりました。

            本日の体重 71、7キロ 徒歩数 1405歩 間食あり
                                      11月6日の一言