
冷たい雨にうたれる我家の柿

行きつけの珈琲屋さんのサービス アンミツ

こんな小さな処に気配りが

スプーンベル 津島市葉苅町
今晩から天候が急変して、全国的に寒波が訪れるとの天気予報ですが、私の住む愛知県でも冷たい雨が降り、まるで晩秋になったような雰囲気で、庭の柿の木の葉がほとんど落ちて寂しさは隠せません。
本日は叔父と同じ浄土宗の僧侶で、私が議員になった17年前には、叔父と一緒に連日のように駆けつけていただき、一緒に旅行にも出かけていたNさんの通夜が催され、私とは20年の年の差があるものの、私にも確実にその影が近づいていることが実感させられました。
世話になった人や、親しくしていた人の訃報があると、生前にもっと楽しい時間を共有できれば良かったと反省すると同時に、時間は確実に経過している現実を実感させられ、今年85歳になる母親や、8才となった相棒リマの顔を見てしまいます。
そんなわけではありませんが、本日開催された書道会では、指導する恩師も84歳になっておられることから、急遽来週末に一泊の慰安旅行を行うことを決めましたが、上高地と四国遍路しか眼中にないため、目的地が定まりません。
「五輪肺炎」復活? マイコプラズマ肺炎が大流行
記事の続き…
http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.pngその原因の一つと指摘されるのが耐性菌だ。感染研によると、治療で主に使われているマクロライド系の抗菌薬に耐性を持つ菌が00年から増え始め、現在は50%以上と推定されている。別の抗菌薬も使えるが、特に子どもで副作用の心配があるという。
感染研細菌第二部の見理剛(けんり・つよし)室長は「90~00年代はマクロライド系の薬が効き、80年代までのような大流行が抑えられていた可能性がある。耐性菌の広がりによって、かつてのような周期的流行が復活していくかみていく必要がある」と話している。
今年8月から9月末まで、原因不明の疲労感や風邪のような症状に苦しんだものの、かつて歯科医師から処方されていた細菌の感染を防ぐ抗生物質を一錠呑んだところ、一晩にして症状が改善したことがありました。
薬の劇的な効果にびっくりとして 2016/9/26(月)
この経験から、風邪でも歯が化膿しても、感染症に効果のあるクラビットという薬と、痛み止めのロキソニンを持ち歩けば、安心して遠出ができるお守りのように思ってしまいますが、抗生物質の多用は副作用も多く、薬が効かなくなる耐性菌も作ってしまうため、注意も必要となります。
年齢を重ねると、加齢による老化現象が起こるのは当然ですが、老化による不調か、病気による不調かが判断できない体調に悩まされるようになります。
私の当面の課題は、左腰の痛みと、長距離運転後の違和感を改善することですが、不摂生な生活を改善することも必要で、何とか一年前の走れる体調に戻していきたいものです。
本日の体重 72、2キロ 徒歩数 5338歩 間食あり
11月8日の一言








