イメージ 1
残念ながら…相棒リマは入れません

イメージ 2
稲沢市矢合町の国分禅寺
イメージ 3
尾張国分寺 ←クリックして下さい

イメージ 4

 「ご飯でも食べてこようか」の一言で、家内と昼食に出かけましたが、私の住む地域では昔ながらの飲食店がほとんど無くなっており、チェーン店やファミリーレストランにわざわざ行きたいとは思えないため、10日前にも訪れた稲沢市の小玉食堂に行ってきました。

 ここは店主が同級生と言うだけでなく、私の好きなみたらし団子や五平餅があり、おでんや田楽など、旅先に行ったような雰囲気と、麺類や丼物の日本伝統の食堂を継承しており、注文に迷う心配がありません。

 ただし、かつては昼食時に行列ができた矢合観音も、最近は訪れる信者が減少するとともに、国府宮駅から出ていた名鉄バスも半減し、現在は1時間に1本しかありませんし、参拝者も観音様の隣にある無料駐車場に停めてそのまま帰ってしまうため、門前や周辺の商店も厳しいやりくりが続きます。

 最近は、毎月18日に地域で連携したイベントを開催されていますが、かんじんの矢合観音はお寺ではなく、在家の観音様であることから、世帯主の気力不足で、読経から全く霊力が感じられない雑な般若心経が読まれており、医学や科学の発展で霊験ありと言われた井戸水の人気も低くなってきました。

矢合観音 http://www.yawase.com/
やわせ十八番市ブログ http://ameblo.jp/yawase18/

 さて、本日は30代の頃に出かけていた地元の居酒屋が、ほとんど残っていない現実について語っていると、かつて津島市でラーメン店をだしていたご主人から連絡があり、現在一宮市の自宅で居酒屋を開いているとの話に、同席していた知人と日曜日に出かける約束をしました。

 かつて出向いていた居酒屋についても、現在はほとんどが暖簾を降ろしており、飲酒運転の取締りが厳しくなったこともあるでしょうが、寄り付いていた馴染みのコーヒー屋さんや居酒屋が姿を消して、チェーン店ばかりになった現状が寂しく思える一日ともなりました。

             本日の体重 72、0キロ 徒歩数 7794歩 間食あり
                                     11月10日の一言