
長嶋監督の野球教室に集まった元巨人の選手たち
前列左から中畑氏、長嶋監督、松本氏、後列左から角氏、篠塚氏、定岡氏、元木氏
週刊誌フライデー引用

私にとっては、久々に嬉しく、元気をもらえそうな記事を週刊誌「フライデー」に見つけたので、著作権も考えずに添付してしまいました。
長嶋監督の下で一緒に練習して、一緒に優勝を目指した懐かしい巨人のメンバーが、病魔によって後遺症を負い、80歳になった監督とともに、監督の出身地千葉県佐倉市で開催された少年野球教室で子供たちに指導したとの記事です。
長嶋監督の魅力は私が語る必要もありませんが、現役を引退しても巨人一筋で指導し、「地獄の伊東キャンプ」など選手と一緒になってグランドで汗を流し、カンピューターと言われても、選手を信じて起用した監督と選手の絆を改めて感じさせられました。
最近のプロ野球は、選手の価値を年棒によって評価し、好きでもないチームにドラフトで入団し、活躍すればより待遇の良いチームに移籍して、優れた選手はアメリカの大リーグに渡っており、私は夢も希望も感じられず、子供の頃から大好きだった巨人も、桑田選手や清原選手の扱いや、一浪してまで巨人を希望して入団した元木選手がトレード要員にされて引退した頃には大嫌いになりました。
ちなみに、定岡選手も球団のトレード話を断って引退しているのですね。
そんな中で、長嶋監督と一緒になって活躍した選手たちが、長嶋監督とともに少年たちに野球を指導する姿と、横浜の監督まで務めた中畑選手が、長嶋監督の一番弟子として参加したことに、同じ学年の同世代としても嬉しさは隠せません。
長嶋監督の人柄もありますが、存在そのものが周りを明るくし、一流プレーヤーとして活躍した名選手が、揃って集まって地域貢献している記事を読み、久々に心温まる一日となりました。
本日の体重 72、6キロ 徒歩数 2842歩 間食あり
11月28日の一言








