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本日の夕暮れ こんな心境になりました

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本日の徹子の部屋です

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我ら同学年の誇り 中畑清監督

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 4日前に、長嶋監督や元巨人軍の選手たちの元気な姿を雑誌から見つけて、この一言に写真も添付し、久しぶりに懐かしさと嬉しさを実感させられたため、本日の徹子の部屋に出演する中畑清氏(横浜ベイスターズ前監督)の出演を楽しみにしていました。

 しかし、…

 途中から、4年前に亡くなられた夫人の話題となり、テレビ画面で涙を見せた中畑選手を見て、現役時代から同学年(私は昭和28年12月、中畑選手は29年1月生まれ)として元気をもらってきた存在たったため、私はもらい泣きで号泣することとなりました。

 現役時代には、「絶好調」と叫び、「絶好調男」とか「ヤッタ-マン」と呼ばれて元気一杯に活躍していた選手でしたが、現実には還暦を過ぎ、同じように家族を失う悲しみを共有しており、元気な中畑選手の姿から夫人を亡くしていたこともすっかりと忘れていました。

 巨人軍の選手を捨て駒のように扱う体質が嫌いでファンを止め、プロ野球そのものもテレビで見なくなりましたが、中畑選手が横浜ベイスターズの監督になったことから、横浜の応援をするようになり、一度は球場で中畑監督の姿を見たいと思いながら監督の引退により見ることもできなくなりました。

 中畑監督のバイタリテー溢れる姿から、現役時代は元気をもらい、与えられた日本プロ野球選手会の労働組合初代会長や、長嶋監督の代行となったオリンピックの指揮など手抜きのない姿は、私にとっては同世代の誇りでもあります。

 同級生や、年齢が同じような世代は、同じような楽しみを同じように経験してきたものの、年齢を重ねてくると、同じような苦しみや悲しみも体験することになります。中畑監督には、改めて奥様のご冥福を祈るとともに、身勝手ですがもう一度野球のユニフォームを着るようにエールを送りたい心境です。

 本日、このテレビを見た直後に、同級生から駅まで送って欲しいとの連絡があり、名古屋まで飲み会に行くとの話に、「オレは便利屋じゃねーぞ」と叫びたい心境を胸にしまいこみ、「帰りはどうするんだ」と、タクシー代は勿体無いから、その分でラーメンをオゴレと約束して迎えに行くことになりました。

 家内は足を引きずって四国遍路中です。こんなアッシー君の顛末を話すと、「馬鹿じゃないの」と言われそうですが、テレビの前で泣いている姿も見られなくて良かったですね。

            本日の体重 72、1キロ 徒歩数  3660歩 間食あり
                                     12月2日の一言