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伊藤萬蔵氏 (名古屋市西区塩町)の寄進した香台
                     全国の有名社寺に対して石造物の寄進を続けた名古屋の資産家

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午前7時50分 1番寺へ

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知多四国開創者 半蔵行者堂 14番のお寺の前
                       武田安兵衛とともに亮山阿闍梨に協力し、知多四国八十八ヶ所霊場を開創した岡戸半蔵の堂。

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午後5時02分 本日最後の第26番寺へ

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午後6時58分 名古屋城

 本日は午前5時30分に自宅を出発し、津島市、佐織町、名古屋駅、北区で志賀弘法会のメンバー8人を乗せ、知多半島の新四国八十八ヶ所の27ヶ寺を午後5時過ぎまで巡礼し、名古屋市内から津島市までメンバーを送迎しました。

 知多半島の巡礼を四国と同一視して語る人もありますが、辺路、僻地と言われた四国遍路とはかなりイメージも違い、本日訪れた27ヶ寺も弘法大師・空海像が鎮座する大師堂はあるものの、真言宗のお寺は一軒もありません。

 同行している名古屋市の志賀弘法会は、四国遍路においても大師堂しか参拝しない大師信仰のみで巡拝しており、今年は知多半島の前に、本四国や高野山まで参拝してきました。

 2年前から健康面に配慮して水とお茶だけは解禁になりましたが、午前中は朝食以外は何も口にしてはならず、四国遍路でも帰宅する日の午後までは土産物も購入することが許されてはおりません。

 さて、私は5巡目となる知多巡行ですが、今年から車のカーナビを新しく買い換えたことによって、昨年までの案内と道順が微妙に違っており、進行方向が違うことで、初めての巡拝時よりも迷って混乱した一日となりましたが、5時まで巡拝してから7時間かけて帰る四国とは違い、疲れとは無縁の一日でもありました。

    本日の体重 72、3キロ 徒歩数 4461歩 間食あり
                      12月10日の一言