
冬の上高地はこんな景色なんでしょうね
来年のカレンダーです

昨年10月に亡くなられた中沢義直さんのカレンダー

四国別格二十霊場会のカレンダー
平成28年は、私の生まれた昭和28年とかさなり、平成に入ってから印象に残る年となりましたが、あっという間に年末となり、新しい年が近づいていることを、届けられた来年のカレンダーから実感させられます。
津島市の現職市議会議員の立場で、「1ケ月を地元に10日間、上高地と四国遍路で10日ずつ」との発言は、不謹慎と言われても弁解もできませんが、現実には実現しない目標で、そんな目標をたてることで精神的ストレスを大幅に払拭することができます。
さて、兵庫県西宮市長が、地元の中高生対象のワークショップで、自身の中高生の体験として、タバコを吸っていたことを発言したことで、市議会が問題視しているとの報道があります。
西宮市長、中高生に校内喫煙の経験語る 市議会が問題視
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http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.pngこの発言について8日、一色風子市議(無所属)が市議会本会議の一般質問で「自分が市長であることを自覚していただきたい」と批判。これに対し、市長は同じブログに「ピンクのダサいスーツに黒縁眼鏡で『お下品ザマス!』って言っている女教師みたいなことを言うなぁ」などと感想を記した。
この記述と喫煙に関する発言について、自民系会派「政新会」は13日、「市長にブログの削除と謝罪及び他者への敬意や言葉の重みについての自覚を求める決議」案を議会運営委員会に提出。「市主催事業で、このような発言はきわめて問題」「公式な場で発言した議員を揶揄(やゆ)し、愚弄(ぐろう)するもので到底看過できない」と批判している。
限られた新聞紙面では、発言の全容が判りませんが、市議会で批判した議員と市長の応酬が問題を大きくし、議会ではなく市長のブログに議員を揶揄したような書き込みをしたことが問題で、発言そのものが問題であったかどうかが判りません。
私は市長のような要職にはありませんが、現職の地方議員として少年時代の非行体験や落第経験を記し、過去の無免許運転や飲酒運転の経験も記したことがありますが、過去の反省を込めて失敗談として記しており、今回の西宮市長の発言についても、タバコを吸う事を助長する目的ではなく、新聞記事にある「居場所がないという人は、ほんとうにないのか、もういちど考えてください」との主旨であれば問題にもならなかったと思われます。
真意は判りませんが、発した言葉や一言を巡って、当人の意図が理解されずに批判されるとしたら寂しいものがあり、過去の愚行を封印して善人面している政治関係者や公職者が存在することのほうが腹立たしてものがあります。
本日の体重 72、9キロ 徒歩数 2209歩 間食あり
12月13日の一言








