
私の誕生日には「みたらし団子」と、ケーキまがいで済まされましたが、本日の夜にはクリスマスケーキが用意されていたものの、クリスマスと言うよりも、今年は来週一週間で終わってしまう現実に、歳とともに時間の経過が早まっている感覚を実感させられます。
そして、本日一緒に出かけた珈琲屋さんで、知人の従兄弟が亡くなったとの電話が入り、その従兄弟は知人よりも年少との話でしたが、私の周りで多くの知人が亡くなっており、現実に自分に残された年数を数えてしまいます。
昨日22日に新潟県糸魚川市の中心部で起きた大規模火災は、出火から約30時間後の23日午後4時半に鎮火し、約4万平方メートルの150棟の住宅と商店が被害にあったと報道されています。
延焼150棟・4万平方メートルと発表 糸魚川の火災
さて、一週間もすれば年末から新年を迎えるこの時期に、突然に家や商店が燃えてしまった人々と、出火元となるラーメン店のご主人の心情はどうだろうか…
火災の責任は出火元には問わないという慣例があるが、現実に民法第709条の規定は「失火の場合には之を適用せず。但し、失火者に重大なる過失ありたるときは 此の限りに在らず」とあり、出火元に故意とか重い過失がなければ責任を問えないと明文化されています。
新潟県糸魚川市の火災の火元はラーメン屋!?
原因は火の不始末か。賠償金は発生しない?
仮に意図的に放火した重過失としても、150軒もの家屋の保障をできるはずもなく、被災した人々の憔悴感と絶望感を考えると、私以上の高齢者には盛り返す元気も湧いてくるとはおもえません。
昨日に横浜市から帰宅し、セミナーの合い間に訪れた横浜港や山下公園に家内と訪れようかと話をしていましたが、年末の空白の無かったスケジュールに、突然2日間の日程を割り込ませたため、来月中旬まで手帳の空白は無くなっており、元気でセミナーに参加していたものの、本日はその反動から身体が眠ったままの一日になりました。
本日の体重 72、5キロ 徒歩数 1876歩 間食あり
12月23日の一言








