
御所の西側にある護王神社 2日 京都本田さん提供

護王神社のイノシシ 京都本田さん提供
平安京の建都に貢献された和気清麻呂公をお祀りしている神社です。足腰の守護神として広く崇敬されており、境内の狛猪に因み「いのしし神社」とも呼ばれ親しまれています。


北野天満宮の書初め 2日 京都本田さん提供
添付した京都の写真は、京都の本田さんからのメールに添付されて送られてきた昨日の写真です。
本田さんとは、京都の百万遍知恩寺の大晦日で一緒になり、一緒に除夜の鐘を撞く仲間で、今年は百万遍の一番乗りで、寺の法主や関係者の後で一番に鐘を撞かれましたが、数年前から会話を交わすようになって、約束はしていないものの大晦日と元日にまたがって、一年に一度だけ会う貴重な知人です。
私は議員になった17年前から、毎年大晦日に京都へ行って初詣をして愛知県に帰る慣例を続けていますが、この百万遍にはかつて津島市内の寺院のご住職が勤めておられたこともありますが、本田さんたちと親しくなったことも継続して訪れる大きな原動力となっています。
昨年の元旦は、初詣としている建勲神社に参拝しないまま愛知県に帰り、正月に2度京都を訪れましたが、今年の京都行きは貴重な名札を落とすハプニングもありましたが、大原の宝泉院にも駐車場まで行きながら、閉館時間が迫っていたことで引き返しました。
「何故に止めちゃったの」とは、家内が本日発した一言ですが、普段の私なら住職に電話をしてでも宝泉院を訪れていたと思われ、そんな長年にわたるお付き合いがありながら、門前まで行きながら娘に「迷惑でしょう」と言われて断念したことを、住職から届けられた年賀状を見て後悔することになりました。
最近は、行動すると何か一つは失敗や後悔する事が起こり、その多くは家族の意見に左右されています。本日は事務所の壁に孫の描いた魚の絵が多数貼り付けてあり、私は感心して見ていると、家内から壁にテープを貼ると表面が剥がれてしまうと指摘され、以前なら私が怒っていたことも孫には麻痺してしまっている現実を実感させられました。
しばらくは、自分の思いのまま行動したいと思います。
1月3日の一言








