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知人の購入していた馬券です

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ここが何所か判りますか?
「今どこに居ますか?」
  「ちょっと出かけているけど…」
「パソコン見れますか?」
  「何ですか?」
「競馬の結果を見て欲しいんだけど」

 一宮市の知人からの電話ですが、津島市へ仕事で出向いて帰る車中からの電話で、私の出かけていた場所の近くだったため落ち合い、私の携帯電話でネット検索して、知人の買っていた馬券のレース結果を調べました。

 私は競馬の馬券を一度も購入したことがなく、本日競馬が開催されていたことも知りませんでしたが、知人は津島市に来るついでに、弥富市にある場外馬券場まで足を延ばして、絶対の自信を持って馬券を購入していました。

 添付した馬券は、知人に言わせると、競馬通には見ただけで惜しかった事が判る馬券だったようですが、結果的には2千円程度の馬券が外れ券になっており、最近になって熱心に競馬を語る知人と驚きの会話となりました。

 私が大学時代に新聞販売店を起業した時に、朝日新聞社の担当社員から、ギャンブルやマージャンに走って失敗する経営者が多いことから、「ギャンブル厳禁」を条件にされていた事と、パチンコ機器メーカーを経営していた親族から、「パチンコは絶対にやるな」と言われていたためギャンブルとは無縁の生活を送ってきました。

 そんな私が、議員になった17年前から一宮競輪場の七市三町競輪組合の議員になり、数年間の任期中にしばしば競輪場を訪れ、当日支給される2千円の日当分を車券を買って使い切って欲しいと言われて購入するようになりました。

 ただし、何も判りません。競輪場で提供された予想紙と、スポーツ新聞2紙のコピーの3紙の予想が全部一致する車券を購入していると、2千円の日当を4回に分けて購入して一度も当たらない場合は、千円程度の損になったこともありましたが、1万8千円とか1万円程度を持ち帰ってきたことが数回ありました。

 「そんなのはギャンブルではない」とか、「面白くもない」と言われましたが、そんな経験から「競輪は損をしない」と公言しているものの、個人的には一度も競輪場に行ったことがありません。

 さて、そんな私ですが、名古屋競輪場に所属する小川大地選手は、三男が高校時代に一緒に自転車で走っていた同級生で、出世が遅れていたものの、今年はS級に昇格することが決まっており、この時には横断幕を作って応援に行く約束がしてあります。
 その時には、「競輪は損をしない」の公言を実況したいと思いますが、息子が「元プロスポーツ選手」と記し、実業団のロード選手として全国各地を走っていた時の感動を、大地選手の活躍から再現したいと期待しております。

一宮競輪場で 2008/6/17

 「大鹿さんは、他人のギャンブルにあれこれ言ってはダメだよ」と知人に言われましたが、「2千円のお金を捨てるくらいなら、孫に何か買ってやった方が良い」と思ってしまい、「止めた方が良いよ」が口癖の私には、ギャンブルを語るどころか、何も判らないので話がかみ合わないのでしょうね。

               本日の体重  徒歩数 4930歩 間食あり
                                      1月5日の一言