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名古屋城天守閣から見る名古屋駅のビル群

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名古屋能楽堂

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能の様子 井筒

途中の合い間に…名古屋城へ
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正門

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名古屋城天守閣

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らせん状の階段

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名物 金のシャチホコ

 本日は知人の案内により、名古屋城正門前にある「名古屋能楽堂」で開催された、名古屋清韻会を鑑賞しましたが、大槻文蔵師が国の重要無形文化財個人指定(人間国宝)されたことを祝賀する邦楽でした。

 私の住む津島市について、歴史的伝統文化を誇りにした発言をよく耳にしますが、本格的な能や邦楽を鑑賞する機会はなく、地元本位で語られていることが多い現実に、名古屋市では連日各地でクラッシック音楽や演劇などが鑑賞できる環境が整っていることを羨ましく思います。


 名古屋能楽堂は昭和6年に建てられたものの、昭和20年3月の名古屋大空襲によって消失し、平成9年に再建された施設ですが、行政の箱物政策が批判される反面で、施設の存在によって日本の伝統文化が継承されていく姿に、名古屋市の河村市長が提唱する名古屋城の木造による建て直しにも納得させられる気がしました。

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能 井筒

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人間国宝大槻文蔵師

 名古屋城には正門前と、二の丸東駐車場の2ヶ所の駐車場がありますが、名古屋城や名城公園だけでなく、県庁や市役所のある周辺は、土曜日や日曜祭日の道路への駐車禁止が解除されているのも有難いものです。

 さて、名古屋市を訪れる機会は多いものの、名古屋駅や名古屋城に行く機会はほとんど無いため、本日は知人を乗せるため初めて名古屋駅正面に車を入れ、名古屋城も駐車場の位置を初めて確認しました。
 これまで、名古屋市は近いため観光で訪れたことがなく、目的地に車を走らせるか、電車を利用してきましたが、これからはゆっくりと滞在して、経験したことのない異文化や、大都市のゆたかな環境も体感してみたいと思う一日となりました。

             本日の体重 73、1キロ 徒歩数 9742歩 間食あり
                                       1月9日の一言