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今晩9時 我家の駐車場

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本日午後4時 私の自宅です

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本日午後5時 駐車場の車

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自宅の庭も真っ白になりました
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ボクは何事もありませんよ…
                 サブローの尾羽が生えてきました

 気象庁が「数年に一度の強い寒気」と説明する寒波は、日本列島全体に大雪を降らせ、明日も冬型の気圧配置が強まると発表されていますが、観測機器の発展により天気予報の精度は高まり、私の住む愛知県西部地方にも午後から雪が降り出し、夜にも深々と雪が降り続けています。

強い寒気、日本海側中心に大雪 空の便の欠航相次ぐ

 私は学生時代の昭和52年元旦から、我家で朝日新聞の販売店を起業しましたが、この年は元旦早々から雪の日が続き、雪で配達人の到着が遅れたことから、配達したこともなかった新聞を、それまで乗ったこともなかったカブに乗り、読者の順路帳とともに、地図と懐中電灯を持って配達に出ました。

 そんなスタートを体験したことから、雪の天気予報を聞くと、前日から車のタイヤにチェーンを巻き、夜空の雪を確認しながら徹夜で朝を迎えて、全員が仕事を終えるのを待ち、配達後も入れ忘れや濡れた新聞を届けるため待機していると夕刊が届き、雪が続くと大変な日々を送りました。

 ただし、若い店主だったことから、全てのバイクにスノータイヤを取り付け、雪でも平日と変わらぬ時間に配達を終るため、私は雪道でも先頭を切って配達に出ており、雪は得意としていたものの、議員になって18年が経過し、雪の運転が怖くなってきました。

 本日は予定では松本市で開催された上高地関係の会合に出席し、翌日に釜トンネルから歩いて上高地へ入る予定を立てていましたが、家族が心配して反対することとともに、私自身が凍結した雪道を歩いて怪我をする可能性から、自宅に篭ったままの一日になりました。

             本日の体重 73,3キロ 徒歩数 2022歩 間食あり
                                      1月14日の一言