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今週発売された週刊現代に「がんばれ、松方弘樹」の記事が…

 昨日立ち寄った珈琲屋で、週刊現代に掲載された「がんばれ、松方弘樹」の記事を読み、難病で苦しむ最後の映画スターの様子と、復活を願う仲間やファンだけでなく、編集者にも愛されていた松方さんの復帰に期待して帰宅した直後に、テレビ画面から訃報が流されてきました。


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今週の週刊現代

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23日の新聞広告

 偶然にもその日に読んだ松方弘樹さんの再起に期待する記事の直後に、訃報が伝わってきたことにも驚きましたが、すでに21日に亡くなっておられたことにびっくりさせられました。

 週刊現代の記事には、最後の映画スターとして、映画関係者や出会った人を引き連れて飲み歩く豪遊や、石垣島での大型マグロを釣り上げた話などが紹介され、映画スターとして得た利益を惜しげもなく人との交遊に使って誰にも愛されたエピソードが記されていました。

 さて、松方さんの訃報について、私はご本人が亡くなられたことと同時に、私が大好きな鶴田浩二さんを「おっさん」と呼んで、嬉しそうに語られるだけでなく、その笑顔もそっくりだった人物が消えてしまったことにも寂しさを隠せません。

GREE 松方弘樹 2011/11/11

 鶴田さんが亡くなってから制作された追悼番組だけでなく、何度もテレビ番組の中で鶴田さんの思い出を語り、5年前の自身のブログにも鶴田さんの思い出を記されており、上に添付しましたが、鶴田さんとのエピソードを語れる貴重な存在でもありました。

 最新記事が2013年6月に途絶えていることと、津島市に住む私の同級生に、松方さんと一緒に石垣島でマグロを釣りに同行していた知人がおり、彼の心境を考えるとともに、74歳という享年が、我々にも10年後に迫ってくる現実も実感させられました。

 この週刊現代には、昭和47年1月24日にグアム島から発見された「横井庄一」さんの記事も掲載されており、本日が発見された当日にあたることを再認識させられました。今度の日曜日に「横井庄一記念館」の今後の継承について、館長の横井夫人と相談する約束になっていますが、横井さんは亡くなって20年が経過しており、経過した年月が存在を風化させていく現実も感じさせられます。

           本日の体重 72、5キロ 徒歩数 3749歩 間食あり
                                    1月24日の一言