
京都 吉田神社の節分 京都本田氏提供
本日午後5時44分に送られてきた写真で、「18時~鬼が出てくるのを待っています」のコメントが添付されていましたが、京都大学の隣にある吉田神社は、西暦859年に平安京の守護神として創建された神社で、節分祭は室町時代から続く伝統行事であり、800店の露店と、50万人の参拝客が訪れているとの発信に驚かされました。
京都市左京区吉田神楽岡町30番地 ℡075-771-3788
吉田神社 節分祭
平安京の鎮守神として創建された吉田神社の節分祭は、室町時代に開始されて以来、京都の一大行事として、毎年多くの人が参拝する。3日間にわたる節分祭で、邪気や厄を除き幸福と平和な生活を願う。2月2、3日は境内周辺に約800店の露店も出店し、たいへん賑わう。
昨年は1月に2回も京都に足を運んだものの、4月から上高地のパークボランティアに登録されたため、毎年訪れる夏の送り火にも行けませんでしたが、高速道路で1時間半、新幹線ではなく在来線を利用しても3時間程度で行ける場所だけに、届けられたメールによって郷愁にかられるような気持にさせられました。
節分は立春の前日であり、最近は2月3日となっていますが、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事とのことですが、日本以外では節分を祝う風習がないというのも意外な気がします。
さて、我家には、節分前に日光の輪王寺からお札が届けられており、毎年節分後に京都大原の宝泉院よりお札と福豆も届けられてきます(今年は判りません)が、今年は直接御礼に訪れたいと思います。
本日も福祉有償運送の認可を受けるため申請書を作成しましたが、参加するボランティアの免許証の運転履歴証明書の申請書を警察所に取りに行ったものの、それぞれの書類に押印する認印について、それぞれのボランティアに毎回持参してもらうか、受取りに行くのは大変なため、100円ショップを訪れたものの、メンバーの認印が売れて空白になっています。
警察署 → A100円ショップ(約1キロ) → 途中で事務所来訪者より連絡があり自宅に戻り → B100円ショップ(約4キロ) → ロイヤルホームセンター(約5キロ) →帰宅
最初のお店で1人分の認印が売れきれており、4キロ離れた次のお店でも在庫が無く、最後に訪れたロイヤルホームセンターで160円で購入しましたが、このお店の前に警察署があることから、100円(108円)にこだわらず、警察所から歩いて購入すれば時間もガソリンも浪費することはなく、帰宅後の来客に応対してから書類を仕上げ、4キロ離れた郵便局に持ち込むと、本日の最終便は出ており、交通安全センターには明後日にしか着かないとの話でした。
警察所で申請書をもらい、ここで書き込んで、真ん前のホームセンターで認印を購入し、押印して帰路途中の郵便局か、近くの郵便ポストに投函しても、明日には担当窓口に届いており、無計画にしか仕事ができなくなった無能さに自己嫌悪する一日ともなりました。
本日の体重 72、0キロ 徒歩数 5033歩 間食あり
2月2日の一言








