
横井庄一記念館を訪れた小学生とお父さん
先週に訪れた横井庄一記念館で、横井夫人から89歳になった年齢をあげて、「もう、後はたのみますよ」と言われ、私も還暦を過ぎているため、後々も考えて娘夫婦や孫たちに託したいと思い、本日は一緒に記念館を訪れました。
「次期館長の大鹿さんです」
「えっ、まぁ、…見習いです…」
記念館に到着した時に訪れていた、豊田市のトヨタ自動車に勤務する若者に夫人がいきなり私を「次期館長」と紹介し、私が思っていた以上に先を案じていたことを実感させられましたが、しばらくは娘たちが記念館に通いやすいように、記念館の留守番ではなく、裏の畑で家庭菜園を楽しむことを勧めました。
「畑なんかやったことがないので…」
「簡単たわぁ、種を蒔いておけば生えてくるから」
「お父さんが教えてよ」
「家でもやってないのに、怒られるだろう」
グアム島の洞穴で、戦争が終ったことも知らず、見つかれば殺される恐怖と隣り合わせで、自給自足のサバイバル生活をおくった横井庄一さんの生涯を、記念館を通じて戦争の悲惨さと、生きるということ、命の存在を訴えるために、記念館の長期存続を娘の家族と確認しあいました。
神野大地、日本人最高の5位 丸亀国際ハーフマラソン
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■「躍動感のある走りに変化」
神野は目標の60分台こそ逃したが、「まさか日本人トップになれるとは」と喜んだ。17キロすぎで大迫に突き放されたが、粘って追いつく。すると18キロすぎに大迫が落ちていった。箱根駅伝の元スター対決を制し、「大迫さんに勝てたのを自信にして、次のステップに進みたいです」と笑った。
社会人になり、個人的にトレーナーをつけた。「躍動感のある走りに変化してきてます」。春から社会人2年目。マラソンに挑戦すると決めている。
久々に嬉しい話題を目にしました。
箱根駅伝で山の神と言われた神野大地選手が、本日香川県で行われた丸亀国際ハーフマラソンで、1時間1分4秒のタイムで日本人トップの5位に入りました。
神野選手は、私の卒業した愛知県津島市の神守中学校の卒業生で、箱根で活躍する以前から、母校の後輩に力強いメッセージを送ってくれ、高校時代には津島市の選手として駅伝にも参加していてくれました。
箱根で山の神と言われるようになってから、足の故障が伝えられ、顔をゆがめたゴール姿を目にしており、今回の新聞報道でも「ゴール直後顔をゆがめる」と記されていますが、日本人トップでゴールを駆け抜けたことから、体調が整えば益々活躍してくれることが実感させられました。
本日の体重 71、7キロ 徒歩数 1179歩 間食あり
2月5日の一言








