
雪の予報もありましたが、本日は雨の一日となりました 津島市役所

津島市役所の玄関ホールに飾られた展示物
北日本や東日本だけでなく、西日本からも積雪に関する映像が流され、今週末まで強力な寒波による積雪が予想されていますが、本日の愛知県西部地方では早朝こそ雪が混ざったものの、雪ではなく雨の一日となりました。
3年後の東京オリンピックに向けて、政府が検討中のタバコによる受動喫煙対策を強化する法改正案について、政府は3月の法案提出を目指しているものの、与党自民党の約80人の議員が参加する厚生労働部会では、9割の議員から規制反対の意見が相次ぎ、法案提出が危ぶまれているとの報道です。
受動喫煙対策強化「東京だけでやれ」 自民部会で反対論
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http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.png医師資格を持つ議員らを中心に「受動喫煙が健康に悪いことの根拠は明らかで、対策が必要だ」などと政府案を擁護する意見が出ると、反対派がヤジで応酬する場面もあった。
「政府案では党内をまとめられない」(ベテラン議員)と、お手上げ状態。法案を担当する厚生労働省も「法案提出がずれ込めば五輪に間に合わない」(幹部)と、危機感を募らせている。
一方、国会内ではこの日、本会議前に議員が控室に集まると、部屋の隅でたばこを吹かす議員がちらほら。こうした現状に自民若手は嘆く。「国会議員が分煙してみせないと、法案をつくっても実効性がない」
世界の流れをみると当たり前の改正案と思いますが、反対派の野次でお手上げ状態と聞くと、国民の多数が当たり前と思う改正案だけに、自民党内とは言え、厚生労働部会の9割が反対という世論との乖離を実感させられます。
「おい、臭いな」 … 入り口の扉と窓を全開にする
「何するんだ…」
「タバコ止めろよ」
「うるさいなぁ…」
これは数日前に訪れた同級生の事務所で、一緒に同行した同級生がタバコの臭いに業を煮やして、引き戸と窓を全開にしたため、タバコの臭いと外気の寒風の挟間で、どちらも苦痛でしたが、自分の事務所とは言え、訪れた客から臭いと言われた同級生は顔をしかめていました。
批判した知人はタバコの臭いも嫌いなら、受動喫煙によって受ける健康被害を気にしており、タバコを吸う人の肺の中の写真を見せられると、不特定多数の人が出入りするスペースは禁煙の厳守が急務と思います。
タバコを嫌う知人と私も、高校時代には隠れて喫煙していましたが、私は高校の生徒指導の恩師から、法律による未成年者への規制ではなく、喫煙者の肺の内部を写した写真を見せられ、酸素を取り込む肺に有害な二酸化炭素を吸うことの健康被害を示され、恩師も吸っていたタバコを禁煙するから君たちも止めろと訴えられ、恩師と禁煙を約束して以来タバコは口にしていません。
高校を落第して不良生活を送っていた私には、この教師の指導は、まさに恩師としての指導となり、勉強を教えてもらった恩師の記憶よりも鮮明に記憶されている指導となり、自分の子供達にも禁煙を厳命しています。
さて、タバコの健康被害は明らかですが、タバコによってストレスを発散している人もあり、嗜好は好きずきと思えるものの、第3者への配慮に欠ける喫煙を規制することは急務で、自分の嗜好を押し付けるのではなく、相手への配慮を求めていきたいものです。
本日の体重 71、9キロ 徒歩数 9638歩 間食あり
2月9日の一言








