
ホームセンターで購入してきたイチゴとパセリ
一週間前に訪れた「横井庄一記念館」で、記念館で案内するために娘が記念館を訪れて、横井夫人の助手として説明を聞くように話しましたが、仕事のようではボランティアは続かないため、かつて横井さんが自給自足を目指して耕していた記念館奥の畑で、家庭菜園程度の楽しみで野菜や花を植えることにしました。
私は我家の畑には行きませんが、5年ほど前には事務所横でハーブやイチゴなどを植木鉢やプランターに植えていたことがあり、最近は全てが枯れたまま放置してあったことから、本日イチゴとパセリの苗を購入してきました。
花が飽き性の私を救います 2013/4/3(水)
数日前に野菜に詳しい人に聞いたところ、「イチゴは昨年の秋に植えないと春には収穫できない」と言われ、今年のイチゴは諦めていましたが、最近のホームセンターは至れり尽くせりで、2月から3月に植えて今年の春に実をつける苗が売っていました。
ただし、本日購入した苗は、既に花が咲いて実が付きかけている苗で、記念館には5月の収穫を目指して5本ほど植え、種を蒔くだけで誰でも収穫できる小松菜や、ニンジンなどを植えて、娘や孫たちが記念館へ行くことが楽しくなり、横井夫人や娘たちの食卓にあがり、記念館を訪れる人々に差し上げられるようにしたいと思っています。
「おい、お前は大丈夫か?」
「何が?」
「四国も宗教だろう」
「だから、何が?」
「守護霊とか除霊とかの話は無いのか?」
「四国遍路は宗教では無いよ」
女優の清水富美加さんが幸福の科学に出家し、事務所との契約問題で対立している問題で、宗教団体の説明の中に、一般常識では正常と思えぬ「霊」に関する発言とか、科学的根拠の無い教祖の教示などを聞いた友人が、四国遍路をセカンドライフと公言している私に発した言葉です。
清水富美加さん、事務所との契約解除意向 幸福の科学へ
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http://www.asahicom.jp/images/asahicom/hand.pngまた「ファンの皆様・報道関係者の皆様へ」と題した清水さん名の手描きのメッセージも公表。「お仕事の内容に心がおいつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした。なので今、出家したいと思いました」「皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事やこの約8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、明かしていきたいと思います」などとつづっている。
これまで清水さんが使用していた所属事務所公認のツイッターアカウントは削除されており、11日には本人を名乗る別のアカウントで「色々ありましたし、色々あります」「私以外に私の本当の事を語れる人なんていない」などとツイートしていた。
清水さんは08年、所属事務所のオーディションを契機に芸能界入り。15年のNHK連続テレビ小説「まれ」で主人公の友人役を演じて注目された。フジテレビの「にじいろジーン」にレギュラー出演するなどバラエティー番組でも活躍。今春には「暗黒女子」「笑う招き猫」と主演映画の公開が予定されているほか、今月18日と25日には映画「シン・ゴジラ」を手がけた庵野秀明氏が制作統括を務めるNHK・BSプレミアムのアニメ「龍の歯医者」で主人公の声を担当している。
四国遍路については、お遍路のそれぞれが遍路の目標を持って巡礼しており、真言宗や高野山は訪れる信者に宗派や宗旨を押し付けないので、私は健康な身体を目指し、十善戒など遵守すべき決め事を守って、弘法大師の領域に近づく「即身成仏」を目標に四国や高野山を訪れています。
それにしても、宗教は恐ろしいものがありますね。こんなに平和で、楽しい世の中にあって、たかだか22歳の女性が、教祖の教示によって自分の一生を決めてしまうことで、オウム真理教や統一教会と共通する怖さを実感させられます。
かつて、愛知県の尾張地方に多く存在した御嶽教の講社や信者が、最近はほとんど姿を消している現実に、科学の発達した現代社会では、説明のつかない降霊や加持祈祷では人は付いてこないと思われます。
そもそも、今回の出家騒動は、成人を過ぎた22歳の女優が、契約した期間を一方的に破棄して宗教団体に出家し、教団が手前味噌な事務所批判をしていることが問題で、成人した大人としての責任を果たせない人間が、人々の指導的立場に立つとの教祖の教示にも疑問が湧いてきます。
オウム真理教も、最初の自己研鑽の宗教行為から、政治進出を図ったものの思うようにならず、凶悪な殺人団体となっていったことから、盲目的な信心の危険性も実感させられる報道ともなりました。
本日の体重 72、0キロ 徒歩数 9561歩 間食あり
2月13日の一言








