
畑にはジャガイモを植え付けました

本日はワラ(藁)を持ち込みました

イチゴはとりあえず植木鉢へ

これはサンチェ

ブロッコリーは2本

記念館の周りはツクシがほころんで春爛漫

記念館(左端)の西側は造成工事中 将来は住宅街に
昨日まで市議会の一般質問が3日間続き、明日から常任委員会が開催されるため、本日はゆっくりと休息にしようと思っていると、家内から車にワラを積んだまま2週間も経過することから、横井庄一記念館に置いてくるように言われました。
ワラを置いてくるだけなら簡単な話ですが、2週間前に草が生え放題となっていた記念館の畑を耕して、イチゴを5本植えると話してあることから、ついでにイチゴを植える必要もあり、名古屋に住む娘と合流して、本日はイチゴを1本だけにして、ジャガイモの種芋を植え、ブロッコリーとサンチェの苗を植えつけました。
植え付けましたと記しましたが、私は2週間前に作った畝(うね)に適当に植えておけば、何らかの作物はできるだろう程度の感覚でしたが、一緒に同行した家内が草の根が多く混入しているのを見つけ、根を取らないと草だらけになると言い出し、草が生えたら取ればいいだろうという私の意見は却下となり、畝作りからやり直しになりました。
掘り返して、草を取り、畝の土中にワラを入れて、その上に土を入れなおす作業は重労働で、身体は悲鳴をあげます。何も判らない娘だけにして、家内は置いてこれば良かったと思ったものの、家内しか畑のことは判りません。
農家の長男としては恥ずかしいかぎりです。
さて、横井庄一記念館は名古屋市中川区にありますが、幸いなことに500メートルの距離に花や野菜の苗のあるショッピングセンターがあり、買い物は便利なんですが、私の住む地域より店は都会風ですが、苗や肥料の値段が高く、イチゴは2倍程度と高いため、1本だけにして帰宅後に近くのホームセンターへ出向きました。
名古屋の人たちは、津島市の人たちより高い野菜の苗でも、家庭菜園に植えるためでしょうが、当たり前と思って買っていかれるんですね。
横井夫人は現在89歳になるものの、一人で歩いて買い物に出かけ、一人で食事の用意もゴミ出しもしており、年齢よりも若くは見えますが、最近は一週間に2度ほどヘルパーさんに掃除を依頼するようになり、薦められるままにデーサービスへも足を運んでいます。
横井庄一さんの残した土地と建物(記念館)について、私の娘が引き継いで、記念館を今後40年ほどは開館(毎週日曜日だけですが)していくと約束したため、安堵から年老いたようにも感じられ、京都のオイに子供が生まれたと喜んで家内に話す様子を聞くと、元気なうちに記念館に座っておられるだけの環境にしたいと思う一日ともなりました。
本日の体重 71、7キロ 徒歩数 6047歩 間食あり
3月9日の一言








