
のどかな名古屋市の街角 東区役所の近くです

電線の上を鳥ではなく大型旅客機が

亀島の高架橋と列車

ボク(左)とムーの兄弟 今では3㎝の隙間が…

サブローと危険なエサ入れ
あまりにも鳴き続ける鳥の鳴声に、鳥かごを見ると鳴いているのはボクで、「ハイ、ハイ」と適当に相槌をうっていましたが、何時までたっても鳴き止まないため近づくと、となりの鳥カゴでムーが丸まって身動きできない状態です。
「どうしたの」と鳥カゴから無理やり引き出しても飛べず、「おい、おい、死んじゃうんじゃないか」とびっくりの事態ですが、伸びすぎた下のクチバシと羽が絡まってまん丸になっており、どうやら水浴び後に羽を毛づくろいする時に引っかかったのか、瀕死の状態です。
病院に連れて行く余裕もなく、固まってしまった羽を水で洗い、引っかかっている伸びすぎたクチバシをハサミで切り落とし、引っかかって、体液で固まりくっ付いてしまった羽を何とか引き剥がし、何とか自由にしてやりましたが、フラフラの状態で体力を消耗しています。
水で洗ったため、温めようと保温球をカゴに取り付けたものの、慣れない保温球の登場に怖がっており、何ともならず様子を見ていたところ、何とか元気に回復しましたが、夕方には早々に巣の中に入ったことから疲労は明らかで、本日の夜は室温を25度程度に設定することにしました。
それにしても、昨年4月に我家に持ち込まれた人嫌いの兄弟ですが、仲が悪くなり、1ケ月前に乱暴なボクと切り離して別々の鳥かカゴに入れたものの、やっぱり一緒に生活していた兄弟だけあって、ムーの危機に必死に鳴き、励ましていたのか、私に訴えていたのかは判りませんが、ボクの兄弟愛に親しみが増すとともに、私に救われたと感じたのか、ムーとの距離が狭まったようです。
さて、健康優良児のサブローですが、鳥カゴから出して自由にさせていると、過去に2度アコーディオンカーテンの隙間に挟まり、行方不明になったことも数回ありました。
そして、添付したカゴの外付けとなるエサ入れは、カゴの中でサブ専用(同居のヒーはここから食べません)となっているものの、カゴの外に放鳥したまま私が長時間不在となった時に、エサ入れに外から身体を突っ込んだまま固まっていました。
てっきり、「死んでしまったか」と慌てて引っ張り出しますが、後でブログの特ダネ写真を逃したことになり、2日前にも同じようになっていましたが、身動きもできないため窒息死している可能性を考えると写真を撮る余裕はありません。
2度もあったことから、事務所を不在にするときは上にフタをしてから外出しないと大変なことになる可能性もあり、注意が必要ですが、突然の来客によって外出することもあり、最近は自由意志で出入りさせているため、そのままにしてしまいがちです。
パークボランティアの皆様
いよいよ上高地が開山しました。
開山初日から観光バスが何台か駐車された駐車場を見て、上高地シーズンが来たなぁとしみじみ思いました。
今年の上高地は雪が多く、除雪作業が大変ですよ。皆様よろしくお願いいたします。
いよいよ上高地が開山しました。
開山初日から観光バスが何台か駐車された駐車場を見て、上高地シーズンが来たなぁとしみじみ思いました。
今年の上高地は雪が多く、除雪作業が大変ですよ。皆様よろしくお願いいたします。
本日、上高地から届いたメールです。昨年は雪が少なく除雪作業はありませんでしたが、今年は雪が多く、昨日までの春の嵐も上高地周辺は激しい雪だったようで、例年は4月からテントを張るホームレス画伯こと、千葉県の渡辺さんにも現地からの助言があり、ゴールデンウィーク後に入山することにしたとの話です。
そんなわけで、日曜日は町内の用水清掃を家内に任せて、日帰りで上高地へボランティアに出向くことにしましたが、家内を納得させるため、27日の開山式には家族サービスで一緒に行き、私はボランティアで家族は観光の一日とすることにしました。
手帳の空白を上高地と四国や西国に充てると、休息は皆無となり、成人した息子たちは大丈夫ですが、5羽の子供たちには私が生命線となるため、還暦過ぎの爺いには体調管理も重要となります。
本日の体重 72、1キロ 徒歩数 5123歩 間食あり
4月18日の一言








