
名古屋市中村区の豊国神社

豊臣秀吉が生まれた場所です

木下長しょう子の生誕地
木下長しょう子は,北政所(ねね)の甥

都会の散策も似合います

最近は人の言葉が判るんですね
「ボクも行く?」 私
「 … 」
「行かないの?」 家内
「バタ、バタ、バタ」
私の呼びかけにも無視して昼寝していた相棒リマですが、家内も一緒に行くことが判ると、ケージの中から飛び出してついてきました。
名古屋市で相棒が自由に散策できる場所は限られており、本日は名古屋の繁華街の栄に出かけたため、せっかく同乗してきてもドライブだけとなるため、豊臣秀吉が生まれた中村公園に車を止めて一緒に散策してきました。
中村公園は豊臣秀吉の生誕地ですが、その50メートル離れた場所に北政所(ねね)の甥木下長しょう子の生誕地もあり、その隣には加藤清正公の誕生地,妙行寺があります。
加藤清正公のおばが津島市におり、津島市にも加藤清正の伝承が残っていますが、我家から3キロ離れた場所に蜂須賀小六の生まれた生誕地があり、ここから2キロほど歩くと、織田信長が生まれたといわれる勝幡城の旧跡が残されています。
そんな5百年前の様子を連想しながら中村公園周辺を相棒と歩きますが、本日は公園に隣接する競輪場が開催中のため、いたるところにギャンブラーの姿があり、お店も競輪ファンがコップ酒で談笑中で、とても憩いの散策とはいきませんでした。
競輪ファンの方には申し訳ないものの、これだけ地域住民とは異質な風体の集団が街角に溢れると、安心して家を空けることもできず、子供も自由に外出させられない雰囲気を初めて体験する散策ともなりました。
5月7日の一言








