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今年も田植えが始まりました 背後は養老山脈

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水源のパイプライン取水口

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田植え用の苗田

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目比川

ジャーナリストら昭恵氏を告発 選挙応援に政府職員同行

昭恵氏、加計学園でも「名誉園長」 職員連れて催し参加

 大阪の森友学園だけでなく、四国の加計学園も名誉園長を務めていた安倍首相夫人について、ジャーナリストが告発したとの新聞記事がありますが、共通して公務員を同行させながら、選挙運動にまで同行させていた問題は、明らかに公平なる立場の公務員として問題であり、国会での招致が無理ならば司法の場で事実を明らかにして欲しい。

 森友学園と加計学園における首相夫人の対応は共通しており、破産の瀬戸際に追いやられた森友学園はさておき、国益を大きく損なったことは明らかで、認可をめぐり首相の影響力が明らかに存在し、認可されなかった他の大学も考えると、厳格なる審査は必要だ。

 無念なことは、首相周辺のやりたい放題で、かつて地方分権から地方主権が叫ばれていた面影は失せ、何事も安倍政権と自公の連立政権の数の力で民意が封殺されており、沖縄県の民意を無視した基地問題や、福島県の被害者を忘れたかのような原発再稼動など、国民が主権者であることを忘れた安倍政権の歯止めが皆無となってはいないか。

 戦後の民主主義は、戦争の反省から出発したと思うが、憲法改正をもくろむ安倍首相の目指す美しい国に連れていかれるのはゴメンこうむりたい。ましてや、自分の孫や子孫たちが国を護るためとしても、国の命令で左右させられる可能性には嫌悪感を覚えます。

 今回の首相夫人に対する告発について、東京地検は受理するかどうかを検討するのではなく、複数の告発者が存在することから、司法の場で公平な審査を行うべきで、審査もされなければ三権分立の民主国家とは思えません。

              本日の体重  徒歩数 7251歩 間食あり
                                     5月22日の一言