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知人の第一投です

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東洋一の稲沢グランドボウル

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私は2月以来のボーリングです

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一応プライバシーを考慮して

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あれっ、プロボウラー? 
                     じゃないですよね。

 本日は車の3ヶ月点検で稲沢市を訪れ、近くに住む知人と2週間に1回という約束がしてあったボウリングに、東洋一と言われる稲沢グランドボウルを訪れました。


 3ゲームは当たり前と思っていましたが、一投目に滑って身体が空中に浮くような大転倒を経験し、ダメージも考えて2ゲームで早々に退散しましたが、還暦を過ぎていることから、料金の損得よりも負担の無い楽しみ方が必要かもしれません。

徹夜、最後は数の力 与党議員にヤジ「後世に残る汚点」

 結果的には何事も多数決は当然ですが、法案の審議を途中で打ち切って強行採決してしまえば、圧倒的多数を握る政権が提案したら、何でも決まってしまうことになり、異なる意見には耳を貸さず、数の力で押し切ってしまう安倍強権政治は民主主義とは言えないばかりか、反対する勢力には個人的なプライバシーまで暴かれて発信されてしまいそうな恐怖感を覚えます。

 加計学園や森友学園などについても、都合の悪い記録は破棄して、存在すると思われる資料は「無い」とか「怪文書」扱いにし、真実を公表しようとする文科省職員には守秘義務に反する国家公務員法違反との大臣発言は、都合の悪い事実への口封じとしか思えません。

 かつての自民党には、党内に議論する二大勢力が存在することで、自由な発言と議論を戦わせて、国民の声に妥協できる寛容さがありましたが、安部政権下では沖縄などの地方の声を封殺し、国の命令に従わせる一方で、政権に都合の悪い意見を封印するために審議途中で強行採決に至る手法は、戦後から築いてきた民主主義の歴史をも否定する前時代的行為としか思えません。

 こんな横暴を止められない野党も、国民の声を代弁すべきマスコミからも、牙を抜かれてしまったような無力感を覚え、政権に身体を張って異論を呈したであろう、かつてのジャーナリストたちを懐かしく回顧する一日ともなりました。

           本日の体重 72、3キロ 徒歩数 4145歩 間食あり
                                      6月15日の一言