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常滑焼・人間国宝 山田常山翁の「ぐいのみ」

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「あんたが持っていて…」
    「何んなの?」
「人間国宝の常山さんのぐいのみ」
    「そんな高価な物はもらえないから」
「お酒を飲むのはあんただけだから…」
    「だから、ここに置いておいて」
「高価なものだから…」
    「だから…」

 横井庄一さんが存命中に、常滑焼の山田常山さんからいただいた「ぐいのみ」との話ですが、最近は赤ワインを飲むようにしており、日本酒は冷蔵庫に保管している状態で、何よりも89歳になった夫人の遺品分けのように感じてしまいました。

 実際に、自分が居なくなることを見越して、荷物の整理が行われており、横井さんが作陶した抹茶茶碗や花瓶を、記念館を訪れた人々に差し上げ、本日も物置の大掃除が展開中でした。

人間国宝 三代 山田常山(さんだい やまだじょうざん)

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 添付した切り絵は、一宮市の女性が横井庄一さんの一生を記した画集で、自費出版される予定との話ですが、とりあえず発行される前の見本が記念館に届けられていました。

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 最近になり遠方から届けられた横井庄一さんの肖像。現在記念館に展示してありますが、ご家族が高齢になったり、他界されて残された遺品が記念館に届けられることが増えました。

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記念館ウラのサツマイモ

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裏庭 グアム島のジャングルのようになりました。

 本日は横井庄一記念間に立ち寄った後、一緒に四国遍路を続ける人々のお宅へアンズジャムを届けるため、名古屋市の南区や北区などへ車を走らせる一日ともなりました。

                         本日の体重 71、8キロ 徒歩数 2493キロ 間食あり
                                      6月25日の一言