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清水橋で川の水を汲む中学生
                              清水川の水は湧き水で飲めるため、
上高地の水源となっており、最後のご褒美として全員が喉を潤しました。

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明神橋の近くの梓川で昼食

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小梨平から明神池までのウォーキングが終わりました

 私にとっては初体験となりますが、松本市の中学生を上高地小梨平から明神池まで引率して案内してきました。この日のために、先輩ボランティアにお願いして徳沢までのトレッキングに同行させてもらい、先週も中学生を案内する先輩の後ろからついて行くなど、先輩ガイドの迷惑にならないよう学習してきました。

「ガイドに行ってくるから」
    「えっ、大変だなァ」
「いつもの事だから…」
    「今回は何日行ってくるの?」
「日帰りだけど…」
    「えっ、日帰りで四国へ行けるの?」
「えっ?」

 私がガイドに行くとの話に、知人は私が四国遍路の案内をすると勘違いしていたようで、「上高地も案内できるの」と聞きなおされましたが、四国遍路も霊場会の公認先達にはなっているものの、ガイドとして案内したことはなく、エンマ帳として先達教典を授かってはいるものの、上高地のガイドとして勉強するなかで、人に伝えることの難しさを改めて実感させられています。

 先輩のボランティアについて廻っても、説明できる情報を頭に納めることは難しく、聞くだけでなく自分自身で調べることによって情報を蓄積しないと4時間の案内はできませんが、案内した中学生の中にも事前に資料を取り寄せて予習している生徒も存在し、一方的に説明するだけでなく、問いかけながら一緒に考えて説明していくことによってより理解して覚えてくれることも体験し、私自身にも大きな勉強になる一日となりました。

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                 「よぉ、もう終っちゃったの」
                                本日も渡辺画伯は元気です
                 「寄ってくかい?」
                     「コーヒーでも飲みますか?」
                 「うん、行こう、入ってくれよ」
                     「たまには、お店のコーヒーでも行きますか?」
                 「そうだなぁ、そうしようか」

 テントの中で老人2人のコーヒータイムも、本日のように雨が降るような雰囲気では寂しいものがあり、2人で小梨食堂へ足を運びましたが、お互いにコーヒーの注文の仕方(自分で入れる)がわからず、時代から取り残されたような気分です。

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 ホームレス画伯は私の命名ですが、今では上高地の名物オジサンになっている渡辺さんは、松本市上高地の住所と渡辺勝夫の名前だけで、クロネコヤマトの宅配便も届くようになりました。

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 幸いなことに、朝から小雨は降ったものの、ガイド中に激しい雨は降らず、雨具を使用することなくボランティアは終り、涼しくて活動しやすい環境下で沢渡までのシャトルバスに乗り込むことができました。

           本日の体重 71、7キロ 徒歩数 18476歩 間食あり
                                      7月12日の一言