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天然記念物 おみよし松 弥富市

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平成21年に弥富中学校は移転
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樹高21メートル、幹周り5,25メートル

 正保3年(1649)平島新田開拓のころ植えられと伝わるクロマツ。名前の由来は、津島神社の天王祭のミヨシ(神葭)が隣を流れる筏川の岸に流れ着いたことによると記されている。
 かつてこの近くを流れていた筏川が、佐屋川や木曽川とともに、津島市を流れていた天王川につながっていたことと、この松のさらに下流となる六條新田でもミヨシの漂着を記念して、津島神社の津島社が残されていることから、川を通じて地域がつながっていた過去の様子と原風景を偲ぶ一日ともなりました。

  朝祭が終わり、神輿が御旅所から神社に戻ると、一般の方がご覧になる祭事は全て終わりますが、同日の深夜、「神葭(みよし)放流神事」という神社にとって大切な神事が行われます。これは、神社本殿奥にまつられ、人々の祈願を受けて、汚れを吸い取った神葭を新しい神葭に替え、古い神葭を天王川に流すという神送りの神事です。昔、天王川が海に通じていた時は、流した神葭が伊勢湾や伊良湖岬の方まで流れ着き、その土地の人たちは「津島の神様がおみえになった」と賑やかにお祭りをしたそうです。 津島神社禰宜(ねぎ)の堀田正裕さん

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内閣総理大臣岸信介の揮毫による水難の碑

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 5日前にも近くの「ひので動物クリニック」へ相棒を連れてきましたが、弥富中学校が移転して、その跡地に公園とともに日の出小学校ができていたことを本日初めて知った次第で、病院名の由来についても納得です。

 津島市の市議会議員になって18年が経過していますが、ほとんど変化のない津島市と比較すると、隣接する近隣市町村の発展は目覚しく、私自身の不勉強もありますが新しい施設や店舗等について判らないものが多くなりました。

 一方で、かつては上流から下流に向って流れる川によってつながり、水路によって行き来していた地域が、道路によって四方八方へ移動できるようになり、何処にでもいけるものの地域のつながりも希薄になってきているようにも感じさせられます。

             本日の体重72、5キロ  徒歩数4199歩 間食あり
                                     7月16日の一言