
国土交通省 愛知運輸支局へ

お盆のため車検場窓口は閑散としていました
私は2階の輸送担当部所へ来ました

駐車場も楽々です

我家の畑の瓜です
本日訪れた愛知運輸支局(車検場)は、お盆休みで多くの人が殺到しているかと思えば窓口は閑散としており、お盆休みで自動車整備会社が休んでいるためかと思われますが、人々がお盆で楽しんでいるときでも行政は窓口を開いていることと、その家族の存在を考えると複雑な心境にさせられました。
私の知人の中には、大学卒業後の進路にサービス業を選択したため、日曜日や祭日に開かれる同窓会やクラス会に一度も参加できず、還暦を過ぎて退職したらと語っていたものの、退職後も再就職しており、かんじんのクラス会そのものが開催されません。
明日はお寺の施餓鬼が開かれますが、父親が亡くなって24年が経過しており、お盆に対する意識が希薄になっており、自宅はエアコンによって夏の暑さも感じないため、季節の移り変わりすら感じなくなってきました。
「ヤミ民泊」泊まってみた 貸主と会わず、隣室鍵なく
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予約には、運転免許証や顔写真、クレジットカードの利用明細の写真が必要だった。個人情報をこんなに送って大丈夫なのか……。心配をよそに予約はすぐ確定した。ただ、約30分後に貸主からチャットで来た連絡は「日本語可」のはずが英語。「部屋は階段を上がって右」といい、住所や鍵の場所も書かれていた。 建物は住宅街にある、古びた木造の2階建て一軒家だった。伝えられた通り、近くにあった暗証番号4桁のキーロッカーを開け、鍵を受け取り中へ。
ほこりっぽく、かび臭い。2階に5畳ほどの和室と洋室があり、宿泊する洋室には布団とソファ、テレビがあった。浴室は1階で共用。鍵はない。入浴してすぐ寝ることに。ただ、三つ折りの薄い布団には毛玉がたくさん。別の民泊客だろうか、廊下を挟んだ隣の部屋から大声の英語が聞こえた。和室と洋室はふすまで仕切られただけで、施錠できない。階段を上る音に「誰か和室に来るのでは」と不安になった。
翌朝、鍵をもとに戻してチェックアウト。「この質なら値段の変わらないカプセルホテルを選ぶな」と思った。結局、最後まで貸主とは顔を合わさなかった。話を聞こうと連絡したが、返信はこなかった。
ヤミ民泊の記事に、安ければ良しとは思えぬ前時代的な雰囲気と、記事を読む限りでは決して安いとは思えず、法的に認められた宿泊施設にも、ヤミ民泊よりも安い宿が存在することから、宿泊客の安否を考えると行政の厳しい監視が必要に思われます。
最近では低額なゲストハウスが存在し、ビジネスホテルも低価格化しており、宿泊施設ではないものの、寝るだけならシャワーや寝具など十分な環境を整えるネットカフェも存在することから、ヤミ民泊など借主と借り手が顔を合わせず、犯罪の可能性を秘めた低俗な施設は排除していく必要を感じさせられる。
本日の体重 72、3キロ 徒歩数 3801歩 間食あり
8月14日の一言








