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昨日朝日新聞に掲載された横井庄一関係記事

「なんで帰ってきた」電話に謝る 故横井庄一さんの妻 2017年7月9日

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我家の旦那寺の本堂

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まもなく施餓鬼会が始まります

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各家の塔婆が並べられています

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我家のお墓です

 本日はお盆のため、名古屋市中川区にある横井庄一記念館を訪れ、仏壇に手を合わせながら、9月22日の命日を目標にしてNPO法人を設立することと、陶芸教室やサバイバルとまでは言えないものの、子供たちとテント生活を体験するイベントなど今後の展開について話してきました。

 3日前に上高地のビジターセンターのクラフト教室で、竹を使った笛を作ってきましたが、横井さんもグアム島で竹を使った道具を作って使っていたことから、私には何もできませんが子供たちのクラフト教室も面白そうです。

 本日は午後6時過ぎからNHKテレビ「ほっとイブニング」でも、横井庄一さん関連の特別番組が流されており、例年のことですが毎年夏の終戦記念日の頃になると20年前に亡くなった横井さんの映像や記事が発信されてきます。

 横井さんが亡くなったのが平成9年で、私の父親はその4年前に亡くなっており、今では横井さんの肉声を知る親族もほとんど居なくなり、毎週日曜日だけですが夫人が記念館を開放して横井さんの意思を伝えています。

 我家では、戦前にお寺の小僧として預けられた叔父と、現在の住職が若い頃からお盆の13日の檀家まわりの途中に我家へ立ち寄り、昼食を摂る慣例が戦後から現在まで続いており、このため13日と施餓鬼が行われる15日は必ず自宅に戻っている習慣を平成5年から続けてきました。

 ただし、現在87歳となる叔父は老人施設に入所しており、昨年から13日の昼食は施設から我家に来ており、来年もこのまま慣例が続くかどうは微妙で、89歳の横井夫人や、86歳となる母親など、一度に世代交代がすすむ可能性を考えると先祖に希薄となっていた意識を反省するお盆ともなりました。

            本日の体重 73、0キロ 徒歩数 2575歩 間食あり
                                     8月15日の一言