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津島市民病院前 午後1時30分
                          突然のボランティアへの援軍です

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福祉有償運送の営業許可証 
                          愛知運輸支局(名古屋市中川区) 午後2時30分

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午後3時18分 雨が降り出しました 中川区

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午後3時40分車から降りられない豪雨が…

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大粒の雨が滝のように流れます

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左(走行車線)は水溜りです

 本日は福祉有償運送の登録許可証を受け取りに名古屋市まで走り、近くに住む孫の顔を見るために立ち寄ったところ、激しい豪雨に見舞われ、車から降りられないだけでなく、道路の左車線は走れないほど水が貯まり、道路より低い住宅街は床下が水に浸かっているような状態でした。

 名古屋市でも中川区や港区は地盤が低いことは知っていましたが、道路に貯まった大量の水が自宅に流れ込んでいく現場を見たのは初めてのことで、何とか名古屋市外に戻ってきたものの、あれだけ激しい雨が局地的に降っていたことに驚きです。

東海地方で大雨 岐阜市・本巣市に記録的短時間大雨情報

岐阜の中央道に土砂、4台巻き込まれる 11人重軽傷

 昨晩のテレビ画面では岐阜県の局地的大雨と竜巻に注意するように注意報が流れ続けており、本日も東海地方での大雨に対する注意報が流れていましたが、名古屋市の排水の悪さにびっくりとさせられる一日となりました。

 私の住む津島市は木曽川と長良川、揖斐川の木曽三川のゼロメートル地帯に位置していますが、地域の多くに水田が点在しているため、一時的にでも水田が雨をため込んでおり、名古屋市のように雨がそのまま住宅街に流れ込むような環境ではありません。

 しかし、ゼロメートル地帯であるばかりか、津島市を流れる日光川は住宅の建物よりも水位が高い天井川であるため、決壊したら大変な被害が想定され、上流部の尾張北部から局地的豪雨の被害が届けられるたびに何事もないことを祈るばかりとなります。