
我家の朴の木の果実

今年は2度目の開花でした
朴の木に花が咲きました 2017/5/1

木の下には朴葉が そろそろ秋色に

さて、この果実は赤くならないかな?
久しぶりに事務所の窓を開けると、朴の木に果実が付いており、暑いのと小鳥を放鳥してあるため、開かずの窓にしていたため、頭上に花が咲いていたのも知らずに、足元に落ち始めた朴葉ばかりを気にしていました。
前橋育英の剣道部でいじめ、加害側3人に自主退学求める
前橋育英高校剣道部で、1年生の男子部員2人がいじめに遭い、学校側がいじめた側の1、2年生の男子部員3人に自主退学を求めたことが報道されています。
今回の措置について、神山義幸教頭は取材に対し、2011年に大津市の中学生がいじめで自殺したことに触れ、「被害者保護を第一に、時代の流れなどを総合的に考えた」と説明していると発信されていますが、いじめられた2人は登校しているとあり、いじめが悪い事は当然ですが、退学を迫ることが教育的配慮とは思えず、このような教師に指導される生徒が可哀想に思えてなりません。
私自身も高校時代に非行に走り、右足の手術によって登校日が足りず、留年した2年目にも留年が決まり、日頃の行動が悪いため担任は退学すると思っていたものの、3年目の新学期に退学を覚悟していた私に、初めて出会った恩師から、日頃の行動の悪さは「自分のやりたい事ができないからじゃないか」、「やりなおす気があるなら、私にもチャンスをくれないか」と言われ、「僕のクラスで一からやりなおさないか」と、高校3年目の私は、この恩師のクラスで1年生から出直すことになりました。
非行に走って無期家庭謹慎の指導を受け、2年も留年を続けた私と関わりたい教師はいなかったと思いますが、あえて私の恩師は1年生からやり直すことを薦め、自分のクラスの46番目の生徒にして、卒業時は受験勉強もしていない私に、「もったいないから」と大学進学を強く勧めてくれました。
不良が真面目になることは難しく、恩師たちには色々と迷惑をかけた5年間でしたが、不良仲間の多くが高校を退学していった中で、私は大学に行って好きなことをやっている時に、朝日新聞社から声をかけられ、就職の心配をすることなく社会にでました。
今回の新聞報道を読んで、私の体験からすれば、いじめた生徒にもやり直すチャンスがあり、高校から排除するのではなく、むしろ厳しい指導によって反省させ、立派な社会人に成長させるのが教育者の務めではないかと思います。
都合の悪い者の排除は、むしろいじめられた生徒たちにも心の傷を残すことにもなります。
本日の体重 72、7キロ 徒歩数 3485歩 間食なし
9月7日の一言








