
本日の夕景 津島市下切町
本日は市役所で厚生病院委員会が開催され、終了する午後5時前後には携帯電話に履歴が複数のこっており、連絡して知人と落ち合って急いで帰宅すると、電話の向こう側から涙声の依頼です。
「身しょう者2級ですが…」
「それで、どんなことなんでしょうか?」
「病院や買い物に連れていって下さい…」
「それで、どちらから連絡されていますか?」
「稲沢市なんですが…」
「申し訳ありません、稲沢市には行けません」
「誰も頼めないので…」
「稲沢市にも福祉有償運送はありますよ」
「ありません、稲沢市では誰も連れて行ってはくれません」
「そんな事はありません、
当方は津島市や愛西市しか行っていませんから」
「愛西市や津島市へ連れて行ってもらえば良いから…」
依頼者の女性は通話中に泣き続けておられるため、明日と明後日は上高地に出向き、月曜日は三重県に出かける所用があることを告げ、火曜日以降に訪問することになりましたが、当方の料金の安さもあるのでしょうが、稲沢市まで行くだけでも大変で、人情や同情で依頼を受けるとボランティアのメンバー、とりわけ家内の自由を束縛することにもなりかねません。
誰もが行きたい場所に、行きたい時に行けることは、基本的人権として重要ですが、ボランティアとしての限界もあり、私を頼られるのも限界に近づいており、そろそろ本格的な事業拡大を考えないと依頼に応えられません。
さて、明日は1ケ月ぶりの上高地です。明神方面の散策道の整備と、午後の定例会反省会に参加し、明後日にはバスターミナル周辺の外来植物の除去作業に参加した後に愛知県に帰ってきます。
本日の体重 72、0キロ 徒歩数2417歩 間食あり
9月8日の一言








