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何の花か判りますか?

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夏の終りに綺麗な花が咲きました

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こんな可愛い小さな実が付いています


「市営プールの料金はいくらですか?」
    「シルバーは210円ですよ」
「210円なら行こうかな」

 知人が腰痛や手のシビレの改善にプールに行こうかと話し、プールに通っている人に問い合わせて210円と聞き、「じゃー、オレも一緒に行くかな」と営業時間を調べると、夜8時までやっているため、午後5時からウォーキングで歩いて、プールを風呂代わりにして汗を流して帰ろうかと話していると…

 ネット検索して料金を調べると、シルバーは210円とありましたが、シルバーは65歳以上と記されており、問い合わせた人も私たちがシルバーと思って応えていたものの、還暦後も65歳以下の大人は540円と記されていたことから、風呂より高いプールには行けないなとの話となりました。

 一般的にシルバーとは60歳以上と思われており、ボーリングや映画館など当地方ではほとんどが60歳以上がシルバー料金となっていますが、津島市のプールは65歳以上となっており、年々会員が減少している老人(いきいき)クラブは60歳以上が対象となっています。

 このあたりの区分はあいまいであり、60歳の老人クラブには違和感を覚える人も多いものの、介護保険や年金は65歳以上が対象となっており、最近は身勝手な国会で大学まで無償で通えるようにしたいと言いながら、年金は70歳に引き上げるとの意見も漏れてきます。

 さて、津島市プールについても、利用者が多いわけでもなく、交通の便が極めて悪い公共交通の空白地域に位置しており、低額に設定されたシルバー料金が、高齢者の健康維持と、医療費の削減も視野にしているなら、対象の拡大によって利用者が増えれば財政的にも潤う可能性があり、再考を求めたいと思います。
 
愛知)高齢者に聞いた 自転車ヘルメット着用義務条例
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 ログイン前の続き理由として、同市中川区の女性(72)は「年寄りがかぶるのはかっこ悪い」、同市名東区の女性(65)は「罰則がないのでかぶりたくない」などを挙げた。
 4月の市長選では、河村たかし市長がヘルメットを着用して自転車に乗り、条例をアピールした。しかし、実際の着用率が今も低い状況がうかがえる結果に、市地域安全推進課の担当者は「認知度が高まっているのはいい傾向だが、着用率が低いのは問題」と話している。
 市は、受講後にヘルメットを購入すると最大2千円の補助金が出る講習会を8月から9月中旬までに市内全区で開いた。受講者からの補助金申請は多数届いているという。今年度中に講習会を再度実施予定で、同課は「講習会の広報にも力を入れ、ヘルメットの着用率向上を目指したい」と話した。(井上昇)
競輪選手「ヘルメットで命守って」 千種区で呼びかけ
 県内で多発する自転車の交通死亡事故を減らそうと、千種署の「一日警察官」に就任した女子競輪選手2人が21日、覚王山日泰寺(名古屋市千種区)で、自転車乗車時のヘルメット着用を呼びかけた。
 「一日警察官」に就任したのは、日本競輪選手会愛知支部に所属する長沢彩(29)と中西叶美(20)両選手。レースや練習などで自転車に乗る際、必ずヘルメットをかぶる2人は、この日もヘルメットを着用してPRした。
 お年寄りでにぎわう「日泰寺の縁日」で、2人は「自転車は結構スピードが出ますからね」「ヘルメットをかぶってくださいね」などと高齢者に声をかけながら、反射素材のカバンや啓発チラシを手渡した。
 長沢さんは「万が一に備え、ヘルメットで自分の命を守ってほしい」と、着用率の向上を訴えた。
 県警によると、今年の自転車での交通事故死者数は、県内で27人(9月10日現在)で、全員がヘルメット未着用だった。

 かつて、60歳が定年退職の年とされ、年金も60歳から支給されていたものが、最近では65歳まで引き上げられ、更に75歳までは働ける年代として年金や医療費が議論されており、適当で曖昧な年齢区分に疑問を感ずる一日ともなりました。

          本日の体重 71、6キロ 徒歩数 4128歩 間食あり
                                    9月23日の一言