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乗鞍山頂より見える東大宇宙船研究所と麻利支天岳

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畳平駐車場と恵比寿岳

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鶴ヶ池 駐車場から30分

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山頂まで10分の距離

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乗鞍岳山頂小屋

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狭い山頂は人でいっぱいです

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山頂で記念撮影です 乗鞍岳3026m

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登頂おめでとうございます
                         環境省 林野庁 乗鞍本宮

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山頂から見える権現池

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大雪渓(万年雪)では多くのスキーヤーの姿が

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山頂から下った肩の小屋前の風景

 津島市を朝7時30分に出発し、東海北陸道尾西インターから「ひるがの高原」サービスエリアで休憩し、乗鞍スカイラインを通って畳平駐車場に到着したのが、子前11時前で、参加したメンバー19人のほとんどが山頂を目指すことになりました。

 バスターミナルのある畳平から山頂まで1時間30分の行程と記されており、時間がかかっても2時間で登頂できると時間配分し、午後2時に集合と決めましたが、参加者のほとんどが高齢者のため途中でリタイヤとなり、最後まで登頂したのは私を含めて2人だけでした。

 もっとも、東大宇宙船研究所のある麻利支天岳に登ってしまった家族について行ったため、ここで止めようかとも思いましたが、途中まで下ってから山頂を目指し、30分のロスがあったものの、1時間40分で登頂し、50分で駐車場に戻ってきました。途中の肩の小屋から山頂まで50分の表示板がありましたが、私でも1時間で登頂できる程度の登山です。

 2時半に畳平を出発し、朴の木平と丹生川の板蔵ラーメンに立ち寄り、最後に千光寺に参拝し、円空仏の寺宝館を見学して本日の日程終了です。本日の乗鞍徒歩数17075歩は、上高地の徳沢トレッキング程度の疲労でしょうか。

 乗鞍スカイラインも上高地と同じようにマイカー規制がありますが、直接入れるマイクロバスでは津島市から3時間の距離にあり、日帰りでの登山も可能であり、夜行で出てくれば朝のご来光も拝めるため、是非とも出向いてもらいたい山岳ドライブウェーの旅です。

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本日の足 マイクロの運転は一年ぶりとなりました