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本日の大正池と穂高連峰

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大正池から見る焼岳

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本日は大正池から散策道の清掃をしました

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田代湿原から見る穂高連峰

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穂高橋から見る明神岳

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早朝に沢渡から画材を運ぶ吉田画伯
                       元広島県薬剤師会会長・日展入選15回の名伯楽です

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河童橋の手前が画伯の低位置

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今や上高地の名物となった世界の渡辺(ホームレス)画伯に見送られて


 本日の上高地は霜が降りたとの話で、早朝はかなり冷え込んでおり、渡辺画伯の手持ちのカセットガスボンベも本日で無くなったとの話でしたが、ボランティア終了後の午後に私の車に積み込んで持っていった48本のボンベによってあと10日くらいは上高地に滞在できそうです。

 こんな事なら、次回に訪れる14日まで滞在できるガスボンベを余分に持っていけば、画伯のテントが無くなった寂しい小梨平を見ることもありませんが、最近は画伯から体調不良を耳にすることが多くなり、「今度はいつ来るんだい」の一言にもこの生活が何年続くのかと感ずるようになってきました。

 さて、過去に2回ほど写真を添付(下記のブログ)していますが、小梨平のアルプス観光の裏に沖縄ナンバーのフォルクスワーゲンが置かれており、この光景が異国に立っているようなイメージで私の大好きな景色でもあります。


 本日の早朝の河童橋で、ブルンブルンと旧式のエンジン音を轟かすそのワーゲンが走ってきたため、運転席を眺めると運転手がおらず、左ハンドルの運転席から手を振ってくれた小梨平食堂の女性スタッフの笑顔がありました。

 日曜日のためお休みで上高地を出るのでしょうか、無理やりでも停車させて写真を撮れば良かったと後悔しましたが、残されたシーズン中に確認して持ち主とワーゲンのツーショットにしたいと思います。

 上高地から沢渡までのシャトルバスは25分と55分に発車していますが、本日は目前に発車寸前のバスが停車していたものの、ボランティアの知人と一緒に乗車するため、「ちょっと、すいませーん」の一言が発せられず30分待ちとなりました。

 朝の目前のワーゲンと言い、発車直前のバスも共通ですが、大きな一言が発せられなかったことで、今にしては自分らしくなかったと後悔することになりました。

 本日は沢渡駐車場に戻ってから、再度自分のタクシーに乗り換えて上高地に走りましたが、画伯にカセットガスを手渡して午後一時には上高地を出たことから、自宅までの帰路になる奈川や木祖村の石仏や温泉スタンド、観音堂などにも立ち寄り、祖父の石碑のある御嶽山で地震で倒れた石碑を修復中の石材店の方々のお話も聞いてきました。その顛末は明日に記したいと思います。

                                  10月1日の一言