
14日(土)の上高地です

御嶽山黒沢口 御嶽神社里宮

太陽の丘公園 木曽町三岳

田中旅館 日の出の滝の近く
長野県木曽郡木曽町三岳2841−2


道の駅 木曽福島

日野製薬専用の売り場

道の駅の木曽川の対岸に
何だろうな?

大きな神社が見えます

御嶽山木曽本宮

立派な本殿です
昨年は高山経由で上高地を訪れていましたが、今年は木曽路経由で往復しており、帰路には必ず木曽福島から三岳にある御嶽山黒沢口の明栄講霊神場に立ち寄り、祖父の石碑に手を合わせるようにしています。
御嶽山には、覚明行者が開いた黒沢口登山道と、普寛行者が開いた王滝口登山道があり、祖父は覚明行者を奉る明栄講の先達だったため、私は黒沢口から御嶽山に登っており、王滝口から登ったことはありません。
さて、今回(10月15日)は道の駅木曽福島から木曽川の対岸に大きな神社があることを発見し、地元の人に聞いたところ7年前に移転して建てられた神社との話で、規模の大きい御嶽山木曽本宮神社が存在していました。
御嶽教(おんたけきょう)は奈良県奈良市に教団本部(御嶽山大和本宮)を置く教派神道で、神道十三派の一つ。『宗教年鑑 平成28年版』における信者数は、60,480人。長野県木曽郡木曽町に御嶽登拝の安全を祈願するための神殿である木曽大教殿がある。 御嶽山を信仰根本道場としている。
この神社は奈良県の教団であることが判りましたが、祖父が先達だったとは言え、御嶽教については何の知識もなく、私は祖父の関係する場所で般若心経を唱えてくるだけです。
四国遍路は仏教の真言宗が基本になっていますが、真言宗は本尊を大日如来としており、大日とは「大いなる日輪」という意味で、太陽を司る仏であり、密教では大日如来は宇宙の真理を現し、宇宙そのものを指しているため、山岳信仰の御嶽山とも共通していると思われます。
いくら好きな場所とは言え、愛知県から上高地は約200キロも離れており、途中で息抜きとして立ち寄れる場所は貴重な存在で、ちょうど中間地点にある御嶽山の存在は、私の上高地行きには有難い存在となっています。
本日の体重 72、2キロ 徒歩数 2910歩 間食あり
10月18日の一言








