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恵那峡サービスエリアにあったUFOピーマン

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道の駅大桑で売られている盆栽

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道の駅木曽ならかわで売られる地元産商品

 日曜日に上高地から帰ったものの、旅先で見た景色や品物は新鮮で、携帯電話のデータフォルダを見るたびにその時の気持ちが甦り、350円で売られていた盆栽や、道の駅に並んでいた商品まで懐かしく思い出されます。

 本日は主宰しているNPO法人の法人税を支払うため県税事務所を訪れましたが、利益を目的としていないボランティア活動に対して、自ら確定申告して愛知県に納税する気持にはなれず、税務署にはゼロ申告で出向くものの、その申告によって課税してくる愛知県には申告しないことを宣言してきました。ただし、法人税の請求は届きます。

 さて、朝日新聞の新着記事の中に、石破氏の「おごらず、たかぶらずが国会議員に欠けている」の記事を読んで、選挙時に頭を低くして庶民面する候補者が、いったん当選すると上から目線で「先生風」を吹かせた事例を思い出しました。

石破氏「おごらず、たかぶらずが国会議員に欠けている」

 10年ほど前の話となりますが、新幹線か飛行機が満席でチケットが取れなかった民主党の衆議院議員が、「オレを誰だと思っているんだ」と、名鉄の旅行センターの窓口に偉い剣幕で怒鳴って電話をしてきたことがありました。

 この電話を受け取ったのは名鉄に勤務する私の妹で、この議員の選挙区の有権者が電話の相手とも知らず、しかも名鉄の労働組合が民主党を支援しているため、我家にも組織的に議員への投票依頼が届いていることも知らずに、自分の有権者でもある私の妹に国会議員と名乗って「何とかしろ」と罵声を浴びせていたのです。

 この国会議員は津島市のイベントにも来賓として来ることがありますが、こんな人格を聞かされると投票する気持にもならず、今回は希望の党に鞍替えして立候補していますが、選挙区の出身者でもなく、郷土に愛着があるとは思えず、石破氏の「人々のために」の一言には国会議員全員に聞かせたい言葉です。

 そんなことから、この一言で「オレを誰だと思っているんだ」として書き込んだ記事を検索して読み直してみました。




 最初の一文は、俳優の緒方拳さんが生前に高速道路の料金所で発した言葉で、ハプニングは来賓として招かれていた会場に出向いた時に、私の風体を見たボランティアの係員から車の進入を阻まれた自身の体験と、若かりし頃に、警察官を相手に署長の知り合いになりすました自身の体験が記されていました。今から10年前の懐かしい一言でした。

            本日の体重 72、1キロ 徒歩数 2114歩 間食あり
                                    10月19日の一言